筋肉的生活習慣とは? 

 良く生活習慣と言う言葉は聞きますよね?
 だいたい、食べ物のことや運動などのことが多く語られるのではないでしょうか?
 『玄米採食のマクロビを生活の習慣にしましょう』とか『週に3日は1時間の運動を習慣付けましょう』などと言う記事やテレビの情報は毎日あふれるほど身の回りにあると思います。

 
 では、筋肉的生活習慣とはどのような物でしょう?
 ちなみにこの言葉は私の作った造語です。
 
 我々の身体を動かしているのは筋肉ですよね。
 その筋肉に偏りがあると、動きにももちろん影響が出ます。
 例えば、立った時にどちらかの足に体重がいつも掛かってしまっている。
 座る時にどちらかの足を上に組んでしまう。
 
 そうすると初めはそんなに大きくなかった偏りも、だんだんと大きなものになっていきます。
 さらに、年齢が40歳、50歳となってくると、運動量も減り筋肉も弱くなってくると、ドーンとその差が顕著に出てくるタイミングが有ります。
 突然死とかギックリ腰とか、その問題が瞬間的に表れるようなものでさえ、徐々に蓄積した問題の表出に過ぎないのです。
 心臓などの問題にしても多くは、身体の歪みの蓄積であることが多くあるのです。
 
 では、どのように過ごせばいいのでしょうか?
 それは人間の身体の仕組みを理解して、根本的に問題を解決するためにはどうすればいいのかを実践するしかないと思います。
 筋肉的な習慣はお一人お一人違いますから、ここでは語りきれませんが、まず実践していただきたいのは・・
 ①立った時、座った時に体重を両足、お尻に均等にかける。
 ②立ったときに足先を真っ直ぐにする。
 この2点を意識するだけでも、身体の状態は飛躍的に改善します、まずはお試しを!!
 

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