どんなセミナーで、どんな事をやるのでしょう。

 今回吉祥寺のマジェルカさんの場所をお借りして行うセミナーは、基本的に親子で参加、とさせて頂いております。
(空きが有りましたら個人でのご参加も可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせください)
 そして、我々は特にお子さんにこうした、身体の使い方の基本を覚えてもらったり、オイリュトミーやライヤー、またエネルギーワークで行う深い癒しを受けてもらう事は、その子供のその後の長い人生に大きなプラスになると確信しています。

 私にしても猫背で、O脚がひどく心配した両親は小学生時代剣道と習字を習わせてくれましたが、姿勢に関しては全く改善はされませんでした。
 たしか、正座の時は足の親指を重ね、膝はこぶしが2個入るぐらい開く、と教えていただきましたが、それはそのまま立ち上がるとO脚そのままなんですよね。(正座したその格好のまま膝を伸ばして立ちあがって頂くと分かります)
 それは、そうした指導者でさえ『いかに座るのが正しいのか』と言うようなことは勉強していないからなのです。
 私たちみんな、これと同じように、立ち方、歩き方など、基本的な動作を、誰にならうと言う事もなく大人になり、横座りや、トンビ座り、脚を組むなどがいつの間にか習慣化して、やがて腰や肩の痛みに困る、病気になる、と言うようなことになってしまってはいないでしょうか?
 ですから、小学生・中学生ぐらいの間が理想的だとは思いますが、なるべく早い時期にこうした身体の基本的な使い方・身体のありようを覚えてもらいたいのです。

 また、オイリュトミーやライアーはドイツのルドルフ・シュタイナーと言う、シュタイナー教育で有名な先生が創始した、身体表現芸術と、癒しの竪琴です。
 私の娘は発達障害があるのですが、3・11の後非常に怖がってしまい、身体も気持ちも萎縮していたのがオイリュトミーでハレルヤを表現したら、笑顔がこぼれて体も緩んだ、と言う経験をしました。
 またライヤーはスイスなどでは終末医療に取り入れらているほど、癒す力の強い楽器です。
 私自身、ライアーとオイリュトミーのコラボで、どういう癒しが起こるか楽しみですし、シュタイナー教育やその考え方をお知りになりたい方にもお勧めの内容です。
 
 さらに、ヒーリングタッチは、米国の看護師のジャネット・メンゲンによりまとめられた健康増進と癒しのエネルギーセラピーです。
 痛みの軽減、気分の向上、安心感などが得られますので、親子のボディーコミュニケーションとして最適なものだと思います。
 
 ですから、3回通しでご出席いただくと、親子で自分たちの身体をトータルに癒していく事が出来、また自分たちの身体を知ることが出来る入口にご案内できることと考えております。
 是非、皆様のご参加をお待ちしております。

                                                                                                                         
 

 

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