城島君、お疲れ様でした。 

リーダー走り切りましたね。
ガッツ有りますね、さすがです。
ただ、私が心配していた健康面の問題はこれから出てくるかもしれませんから、注意してもらいたいと思います。
やはり、走ってる姿を見ると、骨盤の出方も少なく、足先は完全に外向きになっていました。
運動はその方向と力に無駄が無く、物理的に理にかなっている事が基本的に大事だと考えておりますので、リーダーの走りを心配していました。

 とうとつなのですが、先日、科学の祭典と言うイベントが小金井市内の学芸大学で行われましたが、 その時、国立農工大学の獣医さんの卵君たちが行っていた、骨格標本コーナーにお邪魔してきました。
 自分たちで作ったというウサギや、モグラの骨格標本や、馬の骨の実物が展示してあり、手に取って触る事も出来たので、大変楽しくひと時を過ごすことが出来たのですが、その時に馬のスネから踵の骨への関節が有りました。
 学生さんと「これ、すごいですよね、よくできてますよね~」、「すごい造形だよね」、「美しいよね」と、意気投合盛り上がりました。
 と言うのは、脚が前に動くために、関節に関わる骨が本当に馬~く、失礼、うま~く出来てるんですよ。
 筋肉が付着するための骨の凹凸、力が無理なくかかるような骨の組み合わさり方、関節がスムーズに動く様に関節面のツルツルした表面!

 どこをとっても生命の神秘を感じてしまう造形でした。
 ですから、私たち人間の身体も同じように、動くのにふさわしい骨や関節の形が与えられている以上、当然それを無理なく使う使い方、と言うものが有るはずなのです。

 リーダーの話から長くなってしまいましたが、こうした骨や関節のデザインを見ると、歩くには、身体の機能を最大限効率的に使う物理的に正しいと言う歩き方が、 走るには走る、立つには立つ、それぞれその人の最適な使い方が有るはずなのです。

 ですから、リーダーはこれからもダッシュ島開拓の中心として、頑張ってもらわないといけませんから、足先閉じて、股関節開かない様に生活してください!!
 膝とかの痛みが残るようでしたら、是非ご来院ください。
 当院比較的月曜に空きがあります。
 マラソンお疲れ様でした。

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