月別アーカイブ: 7月 2014

高血圧新基準?  根本の解決とは?

 人間ドックの検査で「健康」とされる基準について、人間ドック学会などが作る専門家委員会はさる4月4日、現在の基準で正常とされている数値の範囲を、大幅に緩めるべきだとする調査結果を発表しました。

 吉祥寺でサプリ屋さんをやられていていらっしゃる、ヘルスゲイトの長田さんの会報誌にも紹介されていましたが、大幅な基準値の引き下げが提言されましたが、まだまだ高血圧学会など他からどういう意見が飛び出すか?と言う所らしいです。

長田さんの数字をそのまま引用させて頂くと、
血圧 下/上         85/130 →  94/147 続きを読む

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顎が上がる⇔顎が下がる?

 『顎が上がる』とは、疲れてヘロヘロ~を表す表現ですが、これは文字通りほとんどの人が疲れると顎が上がるのです。
 そもそも、顎が上がるとは、どういう事なのでしょうか?

 まず、股関節が開く→骨盤が後方に引っ張られる→猫背になる→前肩になる→顔が前に突き出して顎が上がる
 
 こうした流れで顎が上がるのですが、ではどうしてスタートの股関節が開くと言う事が起きるのでしょうか? 続きを読む

朝起きたときの手のこわばり。

 多くの方は、朝が一日で一番身体が硬いのではないでしょうか?
 やはり、人間は基本的に動くことによって血流も良くなり、筋肉も柔らかくなり心地よく生活していく事が出来るようにデザインされているようです。
 一晩あまり動かないでいた朝は、やはり膝抱え運動がしんどく感じる事でも身体の硬さを感じます。

 私が患者様からお聞きする、朝一番硬さ、違和感を感じる部位のトップランキングに、『手の指』が有ります。

 「朝は手の指がこわばっている」 続きを読む

ワールドカップも終わっちゃいましたね~。 変形性股関節症の方の歩き方②体重をかけるとカクッとなる股関節。

 今朝も4時前に起きて決勝戦応援しました。
 土曜日の夜が少々遅くて日曜の朝が3位決定戦、そして、今朝なので今夜は早く寝るつもりです。

 ドイツが安定した強さを見せた大会でしたね。
 バランスがいいと言うのが、安定した強さになると言ういい見本のチームでした。
 ベテランから若手、守りと攻め、多くの選手の得点能力が高い、うまいキーパーでだめ押しで、抜け目がない、と言う感じでしたね。

 さて、本日の本題です。
 変形性股関節症の方の歩き方は、何回か前にかいたのですが、今回はその中でも特に、体重をかけた時にかくっとなる股関節です。 続きを読む

臼蓋形成不全・先天性股関節脱臼の方へ

 股関節の受け口である太ももの骨がはまる臼蓋の形状が不完全なために太ももの骨の先のまるい部分、骨頭が臼蓋の中に納まりきれない状態になっている疾患です。
 この時、骨頭は外へはみ出る状態になるために常に腿の内側にある内転筋群に引っ張られる状態になるために、股関節では多くの場合内股になる傾向が有ります。 続きを読む

部分的アプローチの弊害…マッサージチェアー

 私も猫背なので、大手家電量販店に行くと、マッサージチェアーのお試しとかを良くやります。
 最近の機械は、すごいですよね、人間の手でもんでもらっているかのようなモミ心地。
 まさに至福のひと時です。
 しかし、待ってください! 続きを読む

むくみ

 ワールドカップもいよいよ決勝トーナメントで盛り上がって来てますね~。
 これからのカードはどれも楽しみです。

 さて今日の本題です。
 日本では農作物などに必要な雨とはわかっていても、やはり通勤やお出かけにはうっとうしい季節ですよね。
 そして、こんな季節には、脚などのむくみが気になると言う方がいらっしゃいます。 続きを読む