早稲田大学、人間科学科、鈴木秀司先生の研究室の方が撮影のためにご来院。

早稲田大学のお二人

早稲田大学のお二人


 さる4月8日、昨年7,8月にかけてデータを取るために通わせて頂いた早稲田大学人間科学科の鈴木先生の研究室のお二人が論文に添付する写真撮影のために来院されました。

 先生の研究室は、イチロー選手や、ゴルフの青木選手、サッカーの元日本代表藤田選手、等が取り組まれている初動負荷理論の研究をされている研究室ですし(初動負荷理論の生みの親の小山先生が研究室で論文を書かれました)、大リーグ、ロイヤルズの青木選手も研究室のOBです。
 その時の実験のデータから、私の矯正によりはっきりと腰椎(背骨の下の5個のピース)の前弯角度が、ごく短時間ではっきりと前弯(オヘソの方に背骨がたわむ事=猫背の反対)方向に変化したと言う事が、はっきりと数字で得られたので、今回学会に論文を送る運びになったので、今回の写真が必要になったと言う事でした。
 腰椎の角度が後湾する事は、すでに様々な問題を引き起こすと色々なケースで証明されているらしいので、はっきりと矯正による効果を数字と理論で証明できれば世界的な学会でも発表できるものになるという事なのです。
 この様な、基礎研究は非常に地味なものですが、こうした研究室の皆様の献身的な研究により、10年後、20年後の新しい常識が生まれたりするのだと思います。
 私も、身体に対する研究が進み、こうした知識をシェアーできるようになり、特に無医村など医療の手の届かない地域などで活用されるといいと思っておりますし、様々な治療法もお互いにいいところを認め合い技術や知識を統合していけるといいのにな、と考えています。
 撮影後は、お二人に焼き鳥をごちそうになり、研究のご苦労話などを聞かせて頂いたりして楽しくやらさせていただきました。
 
 
 

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