ノルディック練習中!!!はと麦茶で有名なきらく園様、奮闘中。

神農三蟲茶!

神農三蟲茶! 当院でも販売中! 美味しいハト麦茶です。

以前にもご紹介させて頂きました、ハト麦茶のきらく園様に先日買い物に行くと、いつも陽気で元気なおじさんが、「いや~先生参っちゃいました。 最近急に脚が弱っちゃって~」とさえない表情でおっしゃるので、どういう風に歩いていらっしゃるのか見せていただきました。
確かに、以前の様なキビキビとした歩行ではなく、腰を前に曲げて、前方に掛かる体重を少し前に出した方の足に乗せる、あまり筋肉を使わないような歩き方になっていました。

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きらく園のお店の前でポールウォーク練習中です。

 脚の内転筋が弱まり、腿の外側の筋肉とのバランスが崩れると骨盤が後ろに引っ張られ腰が丸まってきますが、これと転倒の恐怖、これも影響が非常に強いと思いますが、どうしても下を見るような歩き方になってきてしまうのです。
 腰椎と言う背骨の下骨盤の上の骨は後ろに丸まっても、反対に反っても、骨盤の動きを制限してしまうので、歩くときにどうしても体全体を使うようなダイナミックな動きに制限をかけてしまい、その結果さらに背骨が硬くなると言う悪循環を作ってしまいます。
 ですから、歩き方が崩れてくると筋力が弱まると言う事が言えるわけですから、反対に歩きを良くすれば筋力も付く!と言えるわけでもあります。
 そこで、安物ですがノルディックウォーキング用のポールをお貸しすることにしました。
 ポールを使う利点は、①安心感・・転倒の恐怖が、ポールを使う事により軽減します。
 ② ①の影響もありますし、ポールを地面にしっかりつくことにより、目線を地面と水平に出来ます。 これにより骨盤に対する背骨のロックを取り除きます。
 ③ポールをついた力で骨盤を押し出します。 当院の歩行理論『むすび BODY EDUCATION』の1軸波線歩行をし易くします。
このようなメリットがポールウォークには期待できると考えております。
 筋肉の硬縮、緊張を緩める事はお手伝いできるのですが、筋トレはご自分で少しづつ続けていただくしかないのです。
 『エサまでたどり着ける脚力! エサを食いちぎる歯、顎の力』これをしっかり鍛えて、ピンピン頃を目指していただきたいのです。

このポールウォークの練習で、きらく園様には脚をしっかり鍛え治していただき、いつまでも西荻で神農三蟲茶を販売していただかないと、お茶のファンとおじさんのファンは困ってしまいます。

きらく園様、ファイト~!

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