椅子に座っていると、踵が上がる。


椅子に座っているときに、こんな風にかかとを上げている方は、かなり多く見受けられます。

この様な状態で長い時間お仕事などで座っていると、ふくらはぎに緊張が起こります。
と言うより、スネの裏側のふくらはぎ側に緊張が有るから、こう言う風に椅子に座るとかかとが上がってしまうのです。
そして、上げてしまうからふくらはぎに緊張を作り、さらにかかとが上がりやすくなる・・・・と言う無限連鎖になっていきます。
スポーツをやられる方などは大体前荷重の癖が身体についていますから、どうしてもふくらはぎに緊張が起こります。
私もサッカーをやるとふくらはぎに緊張が起こり、時々つったりしました。

また、以前にも紹介しました、トンビ座りもこのようなスネに緊張を作る、悪い習慣の最たるものです。
ですから、椅子の足に外から足をからませて、さらに踵を上げているかっこは、椅子に座る時のトンビ座りと言えると思います。
 
 かかとは、漢字で足に重い、と書きます。
 どういう時でも、かかとに体重が掛かっているのが基本だと思います。
 最近は、ふくらはぎをもむ健康法が人気ですが、こうした座り方を注意する事が、まずは大事かな、と考えています。
 と言うのは、以前も書きましたが、ふくらはぎに起こる緊張の多くはトンビ座りの様な大腿骨とスネの骨の捻じれにその多くの原因が有りますから、結果であるふくらはぎだけもんでもかえって問題を大きくしてしまう恐れを感じるからです。
 ですから、普段から椅子に座る時はかかとをしっかり床につけて足先を平行から内ハの字にするようにしましょう
 

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