西国分寺でオイリュトミー公演!

 娘がご指導いただいているオイリュトミーの先生の公演が3月29日に行われます。
 オイリュトミーがお好きな方、興味のある方に是非お勧めいたします。
 娘には発達の障害が有りますので、何とかコミュニケーションの一つの手段としてシュタイナーのオイリュトミーは彼女に良いのではないかと思い始めました。
 月に一回、最近は小金井の貫井児童館のピアノの有るお部屋を借りてレッスンしていますが、先生のお嬢様(やはり、オイリュトミスト)が、ピアノを演奏して下さる何とも贅沢な授業です。
 そもそも、オイリュトミーはドイツの神智学者、ルドルフ・シュタイナーが創案した、身体芸術です。
 音や言葉には、それ固有のエンルギーが有り、それを身体を使って表現するものと、私は認識しておりますが、例えば最近娘が一生懸命練習している、カノン。
 私も大好きなのですが、短、短、長。 短、短、長。 短、短、長。・・・・・
 と繰り返しのリズムを床に幾何学の図形を描くように動きながら、手では銅の棒を一定の動かし方をしながらリズムを取りからだ全体で音楽を表現していくのです。
 友人は「オイリュトミーは音楽を見るんだ~」と表現していましたが、まさにそのとうりだと思います。
 また、先生は季節に合わせた詩を毎回選んでくださり、言霊も表現していきます。
 最近は藤村の春の海が題材の詩や、クマが冬眠から覚めるかわいい詩、少し前は霜柱をザクザク踏む情景をうたった詩などでした。
 ですから、オイリュトミーは表現する力をつけるのにも大変良いと思いますし、力の自然な流れを体で理解すると姿勢も良くなると思います。
 また、何よりやってて楽しいのです。
 お近くの方は是非、ご覧になってみてください。
 

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