甲田光雄先生と礒谷公良先生

 断食先生、青汁先生で著作も多く、ファンの方も多い甲田先生、私もファンの一人です。
 以前いも紹介させて頂いた本なのですが、再読してみますと又発見が有りました。
 「背骨のゆがみは万病のもと 甲田光雄 創元社刊」の中で、ご自分お若い時のお身体の歪みがひどく、消化器の病気に悩ませられ、寝たときの脚の開き方に左右の差が大きく有った等の話の流れから、「おじいちゃんの左側の大腿骨の骨の頭が少し後ろへずれて、しかも、内転して股関節の中にはまっていると言う事が分かった。
 股関節の中で大腿骨の頭が正しい位置からずれていると言う事やな。
 この問題については礒谷公良先生と言う人が良く研究しておられるので、その先生から色々と勉強させてもらったよ

 先生の言われるのには、左側の大腿骨が後ろへ転位している場合は、反対側の右の大腿骨は逆に前へ転位していることが多いそうや。
 もちろん、そうでない場合もあるらしいけどね。
 おじいちゃんの場合は、左が後ろへ転位して短くなり、右が前に転位して長くなっていたから、自然と骨盤は右が高くなり左が低くなる。
 また、左の大腿骨が少し内転して股関節にはまっていたから、仰向けに寝ると右の足先の方が外へ倒れて、左の足先は直立したようになってしまうのや。
 そこで歩くとき、左脚が内股になってしまう。
 これが、おじいちゃんが子供の頃に「左足が内股になっている」と言われたことの原因が、やっとわかった。
 子供の頃からすでに左脚を内股にして歩いていたとと言う事は、もうその頃から左大腿骨は内転して、その姿勢で股関節の中にはまっていたのだろうな。」と長い引用になりましたが、ご自身のお身体の歪みを回想していらっしゃいます。
 股関節の転移に関しましては先生に少し覚え違いがあるのではないかな?と思われるところもありますが、さすが先生、研究熱心には敬服いたします。
 こうした甲田先生の本でイソガイをはじめられる方も多くいらっしゃいます。
 免疫力を上げるために、当院のような股関節・骨盤から骨格を整えるという方法を合わせていくことは非常に合理的な方法と言えると思います。
 たとえば以前丸山ワクチンとイソガイでがんを克服された方にお会いしたことが有りますが、丸山ワクチンもがんの治療薬ではなく、免疫力を上げる働きの物ですよね。
 ですから、考え方としてイソガイで免疫力を上げて他の治療法と組み合わせを考えるという選択肢も大いに検討してみる価値はあると思います。
 当院のクライアントの方での組み合わせ例は、西式+イソガイ、ゲルソン療法+イソガイ、自然療法+イソガイ、波動水+サプリ+イソガイなどなどです。
 せっかく高価なサプリや食事にこだわっても、身体がゆがんでいて消化器が万全に働いていなければ、ほとんどが吸収できずに、無駄になってしまうのですから。
 
 
 

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