回転性めまい  体の歪みと食事

 これ、情けないことに自分のことです。
 先々週朝普通に起きて治療院で掃除して、お客様をお迎えする前の自己メンテ、ひざ抱え運動をしようとマットに横になった瞬間にグルんとめまいが起こりました。
 以前も耳石のズレで同じようなめまいを起こしたことが有ったので、『また、やっちゃった。 ま、1週間もすれば治るだろ』ぐらいの軽い気持ちでいたのですが、その日はそのまま済んだものの、翌朝起きると、グルングルンと目が回っていて、前回よりも症状は重い状態でした。
 現在はもうほぼ元通りになっておりますので大丈夫なのですが、今回のことでも多くのことを自分の身をもって勉強できました。
 そもそも、なぜ耳石が固まってしまったり、落ちてしまうという問題が起きるのでしょうか?
今回は自分のケースで検証してみたいと思いますが、めまいはその原因が脳の問題など重大なケースもありますから、皆様はまずは専門の医療機関に相談されることをお願いいたします。

 今回私のケースは右耳に問題があると思いますので、イソガイ療法の理論で行くと左脚が長いことによる体の歪みと判断できます。
 そこで、実際に座布団矯正をしてみると腰が非常に硬くなっているのが解りましたから、腰枕矯正、屈伸運動と行いました。
 やはり、自己管理を怠ってはいけないと反省!!
 (まったくの私見ですが、やはり首などにある筋肉の緊張が内耳にまで影響しています。 三半規管の平行中枢も筋肉のテンションで間違った水平の感覚を持ってしまうことも考えられます。 実際イソガイではメニエール症候群も治っておりますから)

 また、東洋医学では腎臓は水を司る臓器ですから、水分摂取、食事の内容を考えなくてはいけません。
 (ここで注目!! 腎臓が有るのは腰のあたりですよね。 東洋医学では、腎臓・腰・耳・水これらは全部同じグループに分けられるんですよ!)
 ここで思い至ったのが以前にも書いたのですが昨年から私が行っているナチュラル・ハイジーンをベースにした食養法です。
 これは、フルーツ食、生食を中心にした非常に合理的な食養法ですが、この方法の朝はフルーツだけ、と言うのが私の体を冷やした原因だと、すぐに思い至りました。
 以前にも西式健康法の甲田先生の本で、体質により適した食事は違う!と言う言葉が実感できました。
 ナチュラル・ハイジーンを教えてくれた知人家族は何の問題もなく健康に過ごしていますし、多くの人がいいと言っています。
 ですから、私の体質には合わなかったのか?
 それとも、私のこの時期には合わなかったのか?
 やはり、自分に合う、合わないは自分で検証していくしかないのですね。
 ですから、その日から修正した食養法を実行しております。
 それは以前知人の方の教えていただいた『根菜スープ』(大根、大根の葉っぱ、人参、干しシイタケなどを煮込んだスープ)と玄米ヨーグルトを朝食にして、体の冷えを取り除くというものです。
 この食養は私に良いのか悪いのか? 自分の身体に聞きながらベストな食養も追及していきたいと思っております。
 
身体からと食事から、あとストレスの発散など一面からだけではなく色々な切り口で矯正し、相乗効果を狙うのが私の考えかたでもあるのです。

追記
 お客さんに教えていただきましたYOU TUBE動画ですが、これはやってみるといいようですので参考までに。
 
 

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