食養・・・・結局自分にあったもの。

 済陽先生の本をご紹介した時に、色々な方法のいい所取りをされてると言う話を書きましたが、西式健康法の甲田先生の本の中に『まさに!!』と言う文章を見つけましたので書こうと思います。
 マクロビオッティックをを作られた桜沢先生は、桜沢先生ご自身の体質、陰性体質に合った食養を作られたのであり、二木先生は先生の体質、陽性体質に合った食養を考えられた。
 そして、多くの人はこの二つの方法は相いれないものだと考えているようだが、同じように玄米を主食にし、3白(白米、白パン、白砂糖)の害を主張し、巷にあふれている悪食を戒めると言う根本のところは同じである。
 そして、その陰陽中和の道は西式によって解決できる、と結んでいらっしゃいます。
 (出典 断食療法の科学 甲田光雄 春秋社)
 食養の最終形が西式かどうかは異論のあるところかも分かりませんが、私は結局は「十人十色」なんだな、と言う思いを改めて感じました。
 食養の本などでそれぞれの理論を読むと、確かにみんな正しいように感じるのです。
 やはり多くの先人の知恵には共通点が多くはみられますが、あとのお部分は、『個人差』を考えなければいけないようですが、これは当然と言えば当然なのだと思います。
 ですから食事の方法、食養にかんしても、先入観にとらわれずに『自分に合ったスタイルを確立することが大事なんではないでしょうか?
 ちなみに私はナチュラルハイジーンをはやひと月ぐらい続けてきて、朝食を減らすことと、野菜を先に食べる事の2つは私に合っているのではないかと考えています。
 ナチュラルハイジーンの中で、私には合わないのではないかと考えているのは、朝食のフルーツはやはり少々体を冷やしている感があることです。
 甲田先生がおっしゃるように、私は陰性体質なので朝は野菜スープなどを試してみようかなと思いますが、そうすると鴨式ハイジーンのようなオリジナル食養が出来上がるわけです。
 楽しみながら、自分の体に相談しながらベストのスタイルが皆様にも出来上がるといいですね。
 

 

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