玄米ヨーグルト

 以前、ナチュラル・ハイジーンの本を紹介した時に文中で「玄米ヨーグルトを食べています」と書きましたらクライアントの方から、『どうやって作るの?』 『調子はどう?』とご興味を頂きましたので今回はこの玄米ヨーグルトについて書きたいと思います。
 そもそも、玄米ヨーグルトを知ったのは、クライアントのお一人であるお医者様からお聞きしたのが初めてでした。
 私は、朝にヨーグルトを食べる習慣がもう長い事ありましたが、以前からお腹にガスがたまる感じが時々あるのを、先のナチュラル・ハイジーンの本の中に紹介されていた乳製品が怪しいのでは?と考えるようになってきていたドンピシャのタイミングだったので、すぐに試すことにしたのです。
 結果は、「やっぱりそうかも」と言う感じです。
 確実に「そうだ」と言えないのは、ヨーグルトを止めたのと朝食をフルーツのみにしたのを同時にスタートしているためにどちらが効いているのかが分からないからです。
 ちなみにナチュラル・ハイジーンでは、何点か乳製品の問題点を挙げています。
 ①カゼインと言うたんぱく質が、胃の中で凝固して消化しづらくなりエネルギーのロスが大きく、また腸壁についてしまい栄養の吸収を妨げる。
 ②体内組織の中に粘液を作ってしまう。
 ③ニューヨークの市販されてる牛乳の中からは50種類以上の薬物が検出された。
 ④牛でさえ大きくなれば牛乳は飲まない(言われてみれば、確かに!)
 ⑤人間は3歳を過ぎると牛乳を消化できない。 成人日本人の85~95%の人は乳糖分解酵素が不足している。
 と言う事を言っておりますので、ご参考までに。
 で、玄米ヨーグルトの作り方ですが、いたって簡単です。
 玄米を洗って、容器に入れ(うちでは牛乳瓶みたいなもの)に入れ、その10倍の無調整豆乳を注いで1日から1日半おいておくだけです。
 朝食べたら、すぐに作っておくと最近の寒さでも次の日の朝には食べられるように固まっています。
 初めは酸っぱい豆腐のように感じた玄米ヨーグルトですが食べなれると美味しく感じるようになりました。
 豆乳も近所のお豆腐屋さんの美味しい豆乳だと固まりすぎに感じ、紀〇の無調整豆乳あたりがクリーミーで私には美味しく感じます。
 これから寒さが増して来たら、人肌に温めた豆乳を注げば固まるのは早くなるそうです。
 味に抵抗がある方ははちみつを入れると美味しく食べられると思います。
 当院のクライアントさんでもすでに気に入って毎日の習慣にされてる方もいらっしゃいます。
 発酵食品をうまくとって毎日元気に過ごしましょう。
 
 

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