食養…これも大事ですね。 南雲先生とナチュラルハイジーンの2冊

 私は好奇心だけは昔から強く、食に関しましても色々自分で試してみたりはしていましたが、今だこれだ!と言えるスタイルは確立しておりませんでした。 (基本的に玄米食、野菜多め、具合が悪ければ週末断食位の事はやっておりますが)
 オーストラリアで暮らしていた時は、友人と無茶な断食で宿便を出すのに挑戦したり、大根と玄米だけの食事をしてみたりもしました。
 しかし最近、クライアント様や友人から立て続けに食養に関する本をご紹介いただいたので読んでみると、食に関してはもう少し考えなくてはと思い始めました。
 初めに読んだのは、ゴボウ茶で有名な南雲吉則先生の『空腹が人を健康にする』サンマーク出版です。
 うなづけない個所(歩き方の箇所は趣旨は分かりますが、大またでかっこよく歩くとありますが、大または股関節が開いてしまうのでほとんどの人に合いません。 これらに関しましては次の機会にご説明いたします)もあったものの、小食の必要性は理解できました。
 そして、次に読み興味を持ったのは『フィット・フォー・ライフ』 ハーヴィー・ダイアモンド著 グスコー出版 です。
 小食に関しては先の南雲先生の本だけでなく、沖ヨガの沖先生の本や、西式健康法、東城先生の自然療法でも昔から言われてきたことですので、ある程度理屈ぐらいは理解していたつもりですが、この本で紹介しているナチュラルハイジーンと言う食べ方の理論では、午前中はフルーツだけで過ごすと言うやり方が、私には新鮮に感じられました。
 と言うのは、「私もフルーツは身体を冷やす」、「生野菜は身体を冷やす」と言うような説を何となく信じていたからです。
 ですので、まずは自分の身体で実験!ですね。
 すでに1週間以上朝はフルーツと玄米ヨーグルトで過ごしています。(玄米ヨーグルトはホントはナチュラルハイジーンではだめだと思いますが…一過的に・・・)
 結果は今のところ調子がいいのです。
 本で言う様に、朝ごはんの消化にエネルギーを使ってしまい、活動のためのエネルギーが無くなっていたのかな?
と言う感じです。
 これはまだ続けてみるつもりなので又変化有ればご紹介していきたいと思います。
 身体に関しては、と言うより『生きる』と言う事に関しては本当に十人十色だと思います、何でも食わず嫌いしないで自分で試してみて、良ければ続けると言う姿勢がいいのではないかと思っております。
 
 

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