自転車に乗る姿勢

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写真は、新しく取り付けてもらったシルバーのステムと初めについていたステム。 この数センチが乗り心地を大きく変えてくれ、身体の負担を減らしてくれました。
私は、自転車で片道40~50分かけて通勤しています。
自転車はクロスバイクと言うタイプで、本気でスピードを出すロードタイプと言う自転車と、ママチャリとの中間的な自転車で、私の通勤と言う目的からは少し物足りなさを感じますが、近所でチョイ乗りするなど全般的に見れば満足して乗っていたのですが、ここ2か月位乗ると首に嫌な負担を感じるようになっておりました。
 そして、自分なりに理由を解析した結果、乗っている姿勢に問題があることが分かりました。
 私がいまのっている自転車を購入したのはもう数年前になるので、なぜ今さら?と言う感じですが、それに関しましては多分年齢的な筋肉の弱まりも多分関係しているとは思いますし、夏は筋肉も柔らかくなるので身体は狂いやすくなっているため、そして、前にも書きましたがあまりにも無法な自転車の運転をする人が多いためかなり神経質に前方を見るために首を持ち上げすぎている事が大きな問題とわかりました。
 そこで、私の考えた解決方法は「ハンドルを上げて自転車に乗るフォームを改善しなければいけない」と、言うものでした。
 まず、近所の自転車屋さんに行き相談すると「こういうタイプの自転車はハンドル上げられないよ」と、一刀両断。
 次に、通勤途中の本格的な自転車屋さんに行くと「この自転車はすでにハンドル上がりすぎぐらいだから、これ以上上げられないね~、ママチャリにした方がいいんじゃない?」とのお言葉に、ガックン。
 ママチャリじゃ通勤きついな~と半分あきらめていたところ、吉祥寺の五日市街道にある松本さんに空気を入れてもらおうと、立ち寄った時に、物は試しとハンドルの事を相談すると「あ~この自転車はお客さんの身体には小さいんですよ」と、問題を即解明!!
 「ハンドルを止めてるステムと言うパーツを長いものに変えて角度も少し上げてあげれば、乗り心地が結構変わりますよ。」
とのお言葉に「是非、それの交換お願いいたします」と即決の願いに、お忙しそうなのにも拘らず、すぐに取り付けて細かい調整までチャチャッとやってくれました。
 結果は『あきらめなくてよかった~』です。 
 乗った瞬間に首への負担の軽減を感じました。 つまり、身体と腕とが作る角度が鋭角過ぎたものが、少し鈍角になったために首が自然に立ち上がりやすくなったと言う事です。
 また、これだけ乗り心地が良くなり、料金もパーツの代金と取り付け料で3000円台でした。
 この出来事以降、通勤で同じようなチャリに載っている人を見るたびに、ライディング・フォームを気にして見ていると、意外に身体に負担をかけているんじゃないかな?と言う方を見かけます。
 ハンドルを前に出す、角度を変える、シートの高さ、前後を調整する、やはり専門家の正しいアドバイスはさすがですね。
 スポーツとして自転車をやられている方には常識的な事でも、我々チャリ通族には未知な事も多いので、信頼できる自転車屋さんを知っていると安心ですね。
 結論は、『つくづく実感、重力下で無理な姿勢を続けるのは、体にダメージを与えてしまう』ということですね!
 また、身体の左右差があるような場合はイソガイ的な自転車の乗り方もアドバイスも出来ます、ご相談ください。
 

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