腰痛 2800万人。 8割原因不明? 2

 前回腰痛学会が発表した記事に突っ込みましたが、4月9日朝日新聞に又同じ記事が載っていましたので再度突っ込みたくなりました。 まず、実例で紹介されている井上某氏(72)腰痛のため病院で受診すると「年を取れば多くに見られる、骨の歪みのせいかもしれません。 それほど心配しなくても大丈夫でしょう」と医師から説明され、リハビリ室でストレッチや、腰に負担を掛けない動き方の指導を受けた、鎮痛剤を飲むと腰痛は軽くなった「運動を続けると調子が良いみたい。何とか腰痛と付き合っていけそうです」と井上氏。 皆さまどう思われますか? 色々と突っ込みどころ満載じゃありませんか? 
 しかし、この発表のなかで、注意しなければいけないのは『腰痛になりにくい姿勢』と言う部分です。
 この中でイラスト付きで立ってる時の姿勢は、お尻をすぼめ、おなかに力を入れて背筋を伸ばして立つ。 と指導していますが、確かに一見いいように思えるこの指導ですが、これだけの言葉で姿勢の良し悪しを説明するのは難しいのではないでしょうか?
 私の臨床経験から腰痛の方の多くはお腹つまり腹筋の緊張が強いために起こっていますから、さらにお腹に力を入れてしまっては余計筋肉の緊張を強めてしまうのではないかと心配です。
 お尻をすぼめる、と言う指導も、下手をすると股関節を開くような筋肉の緊張を作る危険が有ると思います。
 背筋を伸ばすと言う指導も、確かにそうなのですが出来ないんです! みんなわかってるんだけど出来ないんですよね?
 私がそうでしたから、これは間違いなく分かります。 小学生の頃から猫背と言われ背筋真っ直ぐ!と言われましたけどできませんでした。
 私は、イソガイに出会って初めて初めて背筋が真っ直ぐの意味が分かりましたし、そうするための必要な毎日の体操、習慣も分かりました。 
 ですから、是非皆様にこの素晴らしい療法をお伝えしていきたいと願っております。
 現在の治療で満足されてない方、根本から問題を解決したい方、このままで将来どうなるんだろうと心配な方、この新聞記事で?と首を傾げた方、ご自分の健康は自分で切り開いていきましょう。
 皆様のおかげでこのブログで通算200号を迎えることが出来ました。  誠にありがとうございます。
  これからもお役にたつ情報を書けるように精進してまいります。 また、『何かについて知りたい』などのリクエストを頂ければありがたいです。 
 よろしくお願いいたします。
  
 

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