月別アーカイブ: 2月 2013

骨折のリハビリ 1

 骨折にも色々なパターンが有ります。 整復するのがギリギリと言うような複雑な骨折も中には有ります。
 私も臨床の中でこういう方々にお会いしてきました。 特に今回は膝痛の引き金になってしまった例をご紹介したいと思います。 
 この方はオートバイで転倒した際、大型のバイクがご自分の脛に乗ってしまい、足首に近いやはり脛の骨を2本とも骨折されてしまいした。   続きを読む

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スカートが右に回る…補足・脚を組む癖

 前回書きました、スカートが右に回るのは右の骨盤が前に出るからですよ、というお話をしていましたら『それって、脚を組むのと同じようなクセですね?』とのご指摘を頂きました。
 You are right! そうです。 
 脚を組むのはいけないと、だいたいの人が知っていますが、気が付くと組んでいる。 そんな感じではないでしょうか? 続きを読む

Q &A スカートが右に回るのはどうして? 2

以前に書いた、どうしてスカートが右に回るのかの説明が分かりづらいと、ご指摘を頂いておりましたので今回補足説明を加えたいと思います。
 ようは、長い脚側から、短い脚側に回ると言う事なのです。
 今回は簡単にお話することにしますので、前回も書きましたが実際に身体を動かしていただき体感してくださいね。 また、これはスカートだけではなく、ゆるめのスラックスでも同じことです。 続きを読む

身体の歪み・・・・・イソガイ療法の場合

 身体の歪みはどのように起こるのでしょうか?
 自分の子供などを見てきても、もう赤ちゃんの頃から身体にクセは見られました。
 例えば、寝ている時にいつもお母さんの右に寝ていたために、いつも赤ちゃんは左を見ていた。→この場合は右の骨盤が前に来ますから、右脚が長くなります。 続きを読む

ペルテス氏病の矯正

  ペルテス氏病は、成長期の男の子に起きやすい股関節の疾患です。
 太ももの骨の骨盤とくっつく骨頭と言う所に血がうまく流れないために発育不全が起こり、脚の長短差が起きてしまうために跛行(ビッコの事を正しくはこういいます、はこうと読みます)になり、発見されるパターンが多いようです。
 原因は不明とされていますが、とにかく血流を回復し長短差を少しでも無くす事が肝心です。 続きを読む

高血圧予防・・・寝たきりはいや!

 当院のお客様のほとんどの方が「寝たきりと、ボケるのはいや」とおっしゃいます。 しかし、ぴんぴんころり、と表現されるように生きて死ぬのが大変難しい世の中になっているから、みなさんそういわれるのだと思います。
 そして、それらの予防のために皆さんが気にされるのが高血圧です。 高血圧の予防には薬、サプリ、生活習慣など色々有りますが、まずお考えいただきたいのは、脚の筋肉の状態です。  続きを読む

変形性股関節症の手術後の痛み。

 変形性股関節症は、先天性股関節脱臼で生まれた方が閉経後の更年期と言われる寝代に発症することが多い股関節に発症する疾患です。(また、その脱臼を起こしてしまった直接的な原因として、臼蓋形成不全が有る方も多くいらっしゃいます)
 イソガイ療法はこの股関節そのものを調整する70年の歴史ある療法であるため、多くの方が矯正に訪れております。
 この変形性股関節症は、発症してから変形が止まるまでの変形が進んでいる時期が一番痛いと言いますが、実際にお客様にお聞きすると『脳天に突き抜けるような痛みだった』 続きを読む