脊柱管狭窄症 ゴルフが出来た!

 「ゴルフでドライバーが打てました」と、うれしい報告を頂きました。 この方は脊柱管狭窄症で、長年足のしびれと腰の痛みに苦しんでこられた方です。 元々、スポーツマンでがっちりした体格のナイスミドルです。 まだこの方は完治までは至っておりませんが、施術開始からすぐ足のしびれは消えたそうです。 また、スィングもアイアンでは、腰の痛みがそれほどでなくてもドライバーになると腰に痛みが出るとの事でしたが、今回ドライバーも振れたし、カートは使ったものの久しぶりに1日プレーできたのが大変うれしかったとの事でご報告を頂いたわけです。  脊柱管狭窄症は、歩いていると、脚腰に痺れ、痛みが生じとても続けて歩けなくなりますが、人によりますが少ない方ですと1~2分、長い休みが必要な方でも3~5分休むと、またしばらく歩けると言う間欠歩行が特徴の病気です。  私の経験では、だいたいの方が後湾症、いわゆる猫背と、側彎、横への背骨の曲りが合わさり神経を圧迫しているようです。 ですから、その前兆的なもの、例えば腰痛や、脚のしびれなどが有り、時間の経過で現在の状態まで悪化してきていると言うようなパターンがほとんどの方に言えそうです。
 また、症状が出てからも、まずは整形外科に行かれると、痛みどめが処方されて、手術を勧められるようです。 そして、やはり手術になると皆さん慎重になられてセカンドオピニオン、サードオピニオンと評判のいい病院を捜し歩くことになるようですが、やはり手術が解決方法となるようです。
 又そのなかで、歩くことに関しては「痛くても休み休みでも歩きなさい」と言うアドバイスと、「痛い時は歩かない方がいい」と言う反対のアドバイスが出てしまい、いったいどうすればいいのか分からなくなるそうです。 そして、できれば手術はいやだからと、今度は代替療法のはしごが始まるようです。 鍼灸、マッサージ、整体とやはり評判のいいところを訪ね歩いて、ご自分に合う所をさがされるようです。 しかし、なかなか施術後は痛みも取れていい感じになっても、それが持続することが無いとおっしゃる方が多いようです。
 当院の考え方では、先にも申しましたように、背骨の後湾と側弯を作ってしまった筋肉を特化して、緩めて筋肉のバランスを整え、さらに、弱い筋肉を鍛えていただくことによりその整った状態を維持していく方法を伝授いたします。 
 伝授と言うと大げさですが、いくつかの生活上のルールをお守りいただくこと、簡単な自己矯正法をお続けいただくことで、少しづつお身体が変わっていくのが実感していただけると思います。 狭窄症は残念ながら、パッと治ると言う訳にはなかなかいきませんが少しづつ変化は感じていただけると思いますので、色々な方法を試されたけどうまく行ってない方に特にお試しいただきたいと思います。 『歩き』は我々にとって非常に重要なものです。 気持ちよく歩け、お好きなスポーツが出来るように2人3脚で取り組んでみませんか? 

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