月別アーカイブ: 10月 2012

軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 8 栄養 寝起きが良くなりました。

 私の長女には発達に障害が有ります。 このブログでも色々と、発達障害に対する治療的アプローチの事を書いてきましたが、最近新たに手ごたえを感じたことが有りましたので、書いてみたいと思います。 それは、栄養学からのアプローチです。 私も以前から、可能性の有りそうなものは色々と試してきましたが、どれも効果をはっきりと感じることが出来なくて、やめてしまっていました。 核酸、糖鎖、ビタミン類、特殊な水中にはネットワークになっていてなかなかいいお値段のものもありました。 もう少し続ければよかったかも?と思うものも有りましたが、やはり半年、一年続けて、はっきりと効果を感じれないとあきらめてしまいます。 今回は、栄養学で時々教えを頂いています、吉祥寺のサプリ屋さん,ナカミチ通りにあるヘルスゲートの長田先生にアドバイスを頂いたのです。 長田先生曰「本当に体に合っていたら、1~2週間飲めば何らかの変化が見えるよ」と言うお言葉と、それぐらいのサンプルを頂けるので、安心して試してみることが出来ました。 
 お奨めいただいたのは①朝鮮人参ローヤルゼリー ③DHEA プラセンタ の4種類でした。 効果などはそれぞれリンクを見ていただくとして、結果を先に申しますと、プラセンタでした。 (人参は結局まずくて飲めないとの事で断念しましたが、あまりに口なわないと言う事は、多分身体も望んでいないと判断しました) 今までのサプリ等では、本人からそれらについてコメントは、まったく有りませんでしたが、今回のプラセンタに関しては「飲むと身体が温かくなり、気持ちが良くなる」と、本人が言うので、おどろいてしまいました。 そこで早速長田先生に1瓶注文させて頂きました。 それから通算で2~3週間飲んでると思いますが、1番はっきりと変わったな、と感じるのは『寝起きの良さ』です。 彼女は、夜はきちんと早く寝ても朝どうしてもぐずぐず言い、パシッと起きることが苦手なのですが、最近はサッと起きることが多くなってきました。 朝苦手なのは、血圧とか習慣からくるものと漠然と考えていましたが、こうなると身体が弱いために疲れが取れきれてないために起きれなかった、と言う事も有るんだなと、考えさせられました。 人によって多分足りてない栄養素はマチマチだとは思いますが、『叩け、されば開かれん』と言う言葉どうり、現状の医学で打つ手なし、と言われても様々なアプローチをした方がいいなと考えています。 とくに子供は先が長いのですから、ほんのちょっとの差、変化でも先々それがどういう風に枝を広げるか分かりませんもんね。
ですから、現時点2012年10月30日の時点で、彼女の発達障害にお対する継続的なアプローチは、今回紹介させていただきました、①プラセンタ②礒谷療法③シュタイナーのオイリュトミーになるでしょうか。 発達障害と言っても症状や程度も様々だと思いますが、身体の歪みが気になるようであれば一度ご相談に来てください。
 

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体質改善?

ふと気になりネットで体質という言葉を引くと、体質とは,人体の各部位の形質の総和である。また,身体の形態や機能について生まれながらに備わっている全体論的な性状である。つまり,人体の一つ一つの部位(器官,臓器,組織など)を個別に調べても判明しない総合的な性状である。と、コトバンクと言うサイトに載っていました。 続きを読む

膝痛に関して、テレビで言ってたお粗末さ。 3

 さらに続いております。 ①正座から立ち上がる ②トイレでしゃがむ ③子供を抱き上げる ④高いところから降りる これらのうち膝に悪いのはどーれ? と言う設問の私の回答編第2弾です。 ちなみにテレビの先生のお答は①が1番悪く次が④,②,③の順位で悪いと言う事でした。
 まず、②のトイレにしゃがむに関してですが、和式なら、膝や股関節がお悪い方はしゃがめないですね。 続きを読む

膝痛に関して、テレビで言ってたお粗末さ。 2

前回からの続きとなります。 膝痛の原因がO脚にあると言う所までは、大賛成なのですが、こちらの先生の説明では、年配の方のO脚と若年者のO脚は違うと言う事でした。 また、このバングもいの中で設問が有りました。 それは、以下の4つの中で膝に悪いのはどの動作でしょう?と言うものです、皆さんも考えてみてください。
 ①正座から立ち上がる。 ②おトイレでしゃがむ ③子供を抱き上げる ④高いところから降りるとき さてどの動作が一番悪いでしょうか? 続きを読む

膝痛に関して、テレビで言ってたお粗末さ。 1

 最近はテレビでも健康情報の番組がたくさんありますね。  それだけ、皆の興味が有ると言う事なのでしょうが、中にはとんでもない意見をさも当たり前の様に説明している事も有り、うっかり鵜呑みにしてしまうと、大変だなと心配します。 つい先日もそのような健康番組で膝痛の事をやっていたので、何か得るところはないかなと見ておりましたが、びっくりしてしまいました。 コメントをしていた先生は某有名大学病院なのですが、まず驚いたのは,膝痛の原因になる年配の人のO脚と若い人のO脚は違うと言う説明でした。 年配の方のO脚は、軟骨の内側が減ったことによりそうなるが、若い人の場合は骨の形が変わるからそうなると言う物でした。
 若い人でも太ももとスネの骨の関節面が真っ直ぐでなければ、軟骨は削られ、すり減る事も有りますが、年配の方の様にならないのは、①筋肉がしっかりしてる ②体重が軽い ③外側に体重が掛かり始めてまだ日が浅いため、それほどのダメージを受けていない。 ④新陳代謝が活発で、ダメージが蓄積しない。
 こんなところの理由で年配の方ほど症状が進んでいなくても、体重が外側に掛かってしまっている事による身体へのダメージは程度の差の問題で、同じにあるのです。 ここで問題のO脚とはそもそもどういう状態を言うのか考えてみましょう。 イメージするのは、サマーズの二人ががに股で街を歩く姿だったり、年配の方が脚をO型に広げて歩く姿、椅子に座った時に脚を大きく外に広げた姿等ではないでしょうか?
 確かにそれらはO脚のある程度進んだ状態ではありますが、そこまではっきりとがに股や、O脚と見えなくても潜在的なO脚と言う物が有るのです。 それは、太ももの付け根にある股関節の周辺の筋肉で、太ももを外に引っ張る働きのある筋肉が内に引っ張る筋肉より強い、と言う状態であれば潜在的なO脚と言う事が出来るのです。 ですから、その状態に年とか若いなどと言う年齢差は全く関係ないのです。 さらにその先生は、膝痛のための体操として仰向けに寝て、脚を交互に上げると言うものをやるように勧めておりましたが、それだと強い筋肉がより強くなり、弱い筋肉との格差は増すばかりになってしまいます。 脚を外に引っ張る筋肉が強い以上、それに対抗する内に引っ張る筋肉を鍛えなければバランスが悪くなってしまうのは、明らかな事ではないでしょうか?
 もう一つ突っ込みたいことが有りますので、今回はここまでとさせていただきます。