不妊治療に、股関節をお忘れでは? 

 私の行っている股関節調整では、左脚の長い方に、婦人科系のトラブルが多く起こると言う統計上の関連性が指摘されています。 私の経験でも、まさにそうだと確信をしております。 ですから、左脚が長い方は、一度この療法を試される価値が大いにあります。 左脚が長いかどうかの自己判定は、a.胃腸などの消化器が弱い。b.いつも右脚で立っている。 c.スカートが右に回る。 d.左肩が下がっている。 e.椅子に座った時に左足を上に組む。 f.左目が大きい。 g.左の歯で物を噛む。等の癖が有る方は左足が長いケースが多いので、とくに、この療法をお試しいただきたいと思います。
 (もちろん、左右のバランスが大切な訳ですから、左脚が長い方のみに効果がある訳ではありません。 現在行われている治療などと合わせて取り組んでいただいても問題は有りません) 股関節は人体で最大の関節で、さらにその周りには大きな筋肉がついていますから、代替療法などで小さい個所を治療しても、なかなか治療がはかどらないのは、ベースの歪みがそのままであるからの可能性が高いと思います。
 以前、整体関係の仲間の女性が、イソガイ療法に勉強に来ていて、しばらくすると「妊娠したから勉強中断~」と喜びを共にしました。 イソガイ療法では生殖器のトラブルは左足が長い方に起こると言う統計的な法則が有りますが、私の経験でもやはり不妊で治療に来られた方は、やはり左足が長い方がほとんどでした。 
 また、脚が冷えている、というのも共通の問題点でした。 そもそも不妊はなぜ起きるのでしょう? ①身体の歪みで機能不全を起こしる。(卵管、子宮そのものの問題、子宮筋腫、子宮内膜症など)  ②臓器が圧迫を受けている。(子宮後屈、腹膜癒着) ③神経の圧迫などでホルモンの代謝に問題が有る。 ④体温が低下していて、機能が十分に働けない。 だいたいこういう事ではないでしょうか。 ①~③までは股関節の調整によりダイレクトに問題が解消します。 股関節は、骨盤と大腿骨を繋ぐ人体で最大の関節です。 ですから、股関節の調整とは、骨盤の調整になるのです。 また、④の体温の問題も脚と大いに関係が有ります。 脚・腰の筋肉では、その収縮運動により体温も作られています。 ですから、しっかりしたバランスのいい筋肉が必要になるのです。 また、脚と身体を繋ぐ股関節が正しい角度でないと、大きい血管が圧迫を受けて血の流れを悪くしてしまいますし、バランスの悪い筋肉は常に緊張を起こしているためやはり血管の圧迫を招いています。 そのため、血流が悪くなりせっかく上昇した温度を運ぶ血液が流れの悪さでどんどん冷やされて冷たくなり、それが内臓を通る際に子宮なども冷やしてしまうのです。(これは子宮筋腫などの原因でもあろうと思います) 当院の調整はですから、上記4点の問題をことごとく解決できるのです。 また、食事ももちろん大切になりますから、東城先生の食養をベースにアドバイスさせていただきます。 総合的に不妊と取り組んでみられることをお勧めいたします。 また、男性の場合も同様に、身体の機能を回復するために股関節矯正をお勧めいたします。 週一回のペースで3か月位様子を見ていただければ、色々な変化がお身体に現れてくると思います。 例えば、疲れづらくなった、肩こりが無くなった、食欲が出てきたなどです。 不妊は身体全体の問題ですから、その部分だけにとらわれずに、お取組頂きたいと思います。
 

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