あなたの黄色信号は?

 健康で問題なく生活している状態が青信号とすると、痛みが有ったり、不快な症状が有るような状態が赤信号。 では、その間の黄色信号はどういう状態でしょうか? 気にされたことありますか? 例えば私なら、①何となく右ふくらはぎが張ってきた ②右肩がだるい ③お腹の調子が何となくゆるい こんなところでしょうか。 私の場合は左足が長い事によっておこるこれらの症状が有ると、セルフコンディショニングとして、屈伸体操等をいつもより多めにやる、お風呂に長く入る、お風呂の王様に行く、大根ジュースを飲む、等その時出来ることで効果の高そうなものをやるようにしています。
 当院のお客さまでも、様々な黄色信号をお持ちの方がいらっしゃいます。 例えば三叉神経痛の症状でご来院いただいた方は、「発作が起こる前に耳の奥に痛みの様なものを感じる」との事でした。 ですから、お通い頂くたびに「今日は耳の奥に感じましたか?」と問診させて頂くようにいたしました。
 幸いお通い頂いてから、発作は一回も起こらずに済んでおりますが、最初の頃は「今日は2回耳に感じました」「今日は3回感じました」と教えていただき矯正のガイドにさせていただきました。 また、ご本人様がこの方のように黄色信号に気づけるようになるのは、本当に大切な事だと思います。 このお客さまも三叉神経痛の痛みから、熱心に取り組んでいただきましたので、当院に来れない日は、耳に感じると屈伸運動などをがんばられて矯正を進められました。 
 忙しい日常生活の中では、当院の様な整体院にも、なかなかお通い頂く時間が無い方も多くいらっしゃいますよね。 ですからなおの事、この『黄色信号で、何とかその先に症状を進ませない』と言う情報感知力を持っていないと、症状を先に進ませてしまいますし、つらい思いをしなければなりません。 さらにそうした積み重ねは、重篤な状態をいつかは引き起こしてしまうかもしれません。
 ですから、まずはご自分の身体のクセを常日頃から観察しておくことが肝心です。 きっと体は我々に色々なサインを出しているのだと思います。 そうして当院でそれらへの対処方法を学んでください。

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