月別アーカイブ: 9月 2012

股関節痛

 股関節に痛みを伴う代表的な疾患は、変形性股関節症が一番多いのではないでしょうか? しかしこの疾患については以前にも書いておりますので、今日は特に疾患名がつかないような痛みに関して書いてみたいと思います。 まず、痛みの発生から大別して急性のものと慢性のものとに分けられると思います。 続きを読む

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忙しい人こそ、生活習慣で矯正。

 当院に来られる方でも、サラリーマン・サラリーウーマンの方々は、なかなか来院する時間が作れない、とおっしゃいます。 お聞きすると、確かに平日は早くて9時過ぎ、遅ければ1時は当たり前、土曜も出勤になると、日曜しかお休みが無いとの事でホントに皆さん働き者だなと頭が下がります。 続きを読む

変形性股関節症

 太ももの骨の頭と、骨盤の受け口との結合部分の関係が、筋肉のクセや(先天性股関節脱臼がおありになった方は、基本的に内に捻じれるクセが強くなっています。 これは脱臼を起こす時は大腿骨が後方に抜けることにより起こりますが、これは大腿骨が内に捻じれるから起こるからなのです)、事故による外的な圧力、臼蓋形成不全、ペルテス氏病などにより体重がかかる負荷などが結合部全体に掛からず、部分的にかかってしまうために、 続きを読む

山之内漢方研究所様に看板を出ささせていただきました。 感謝。


漢方薬の勉強で大変お世話になっている山之上先生の薬局にご好意により、看板を付けさせていただきました。 看板の作成は国分寺のF-worksの橋本社長にお願いいたしました。 顔は怖いけどレイアウト等とても親切に対応していただきました。 

 山之内先生は獣医師の資格もお持ちなので、漢方薬をペットにも応用できるのです。 先生は83歳の今日でも漢方薬の研究を続けられていらっしゃいます。 その向学心に唯々頭が下がる思いです。 今回前記の橋本社長デザインの先生の看板も作成していただきました。 先生の漢方研究所は吉祥女子高校の入り口の角にあります。 ペットの慢性的な疾患や、治療であまり変化のない場合、長生き目的など先生に相談されてみてはいかがでしょうか?

不妊治療に、股関節をお忘れでは? 

 私の行っている股関節調整では、左脚の長い方に、婦人科系のトラブルが多く起こると言う統計上の関連性が指摘されています。 私の経験でも、まさにそうだと確信をしております。 ですから、左脚が長い方は、一度この療法を試される価値が大いにあります。 左脚が長いかどうかの自己判定は、a.胃腸などの消化器が弱い。b.いつも右脚で立っている。 c.スカートが右に回る。 d.左肩が下がっている。 e.椅子に座った時に左足を上に組む。 f.左目が大きい。 g.左の歯で物を噛む。等の癖が有る方は左足が長いケースが多いので、とくに、この療法をお試しいただきたいと思います。 続きを読む

あなたの黄色信号は?

 健康で問題なく生活している状態が青信号とすると、痛みが有ったり、不快な症状が有るような状態が赤信号。 では、その間の黄色信号はどういう状態でしょうか? 気にされたことありますか? 続きを読む