急性中耳炎に我が家の場合

 先日、家族で海水浴に行って来ました。 私はシュノーケリングで潜るのが好きなので、毎年1回は海に行きたくなります。 (もともとはサーファーですからね(*^。^*)塩水につからないと、しまりません) しかし、楽しんだその後何だか耳から水が抜けきらないな~と思っていると、その夜ぐらいから耳のなかがだんだん痛んできました。 昔に同じ症状になったことが有るので、アーやっちゃった、これは急性の中耳炎か外耳炎だなと思いました。 すると次女も同じように耳が痛い、と言い出しました。 次女は5歳ぐらいの時深夜、やはり耳が痛い、と泣きだし、救急車でERに言ったことが有りましたしから、綿棒で耳のケアーをさせていたのですが、親子でつまらないところが似るんですよね。 さらに、この次女は以前抗生物質で、アナフィラキシーショック様症状を起こしたことが有りますので、お医者さんに行っても、抗生物質が出るだろうし、民間療法しかないなと決めました。 
 私は以前オーストラリアの田舎に友人といる時に、この友人がやはり、急性の中耳炎を患ったのですが、田舎でお医者さんもいないし、保険も無いし、お金もないの三重苦で、仕方なく身の回りで効きそうなものを物色し、アロエで治療することにし、私が彼の耳に1日数回アロエのゼリー質のネバネバを耳に絞り、綿に染ませて耳の中に入れました。 すると1週間もしないうちに、すっかり完治した経験が有りましたので、それ以降耳のトラブルには、アロエと絶対の自信を持っているのです。 
 今回はさらに東城先生の自然療法の本を見ると、ツワブキの葉のしぼり汁が効果が有ると出ていましたので、ぜいたくにアロエの葉のゼリー質プラスツワブキの葉のしぼり汁(絞っても汁がそんなに出ないので、あたり鉢であたりました)を、耳の中に塗り、また綿に染まさせて耳の中に押し込めて、寝かせました。 初めは、痛い、と訴えていましたが、そのうち寝てしまい、翌朝には、「耳がかゆい」に変わってきたので、しめたと思い、あと2日つづけたら、かゆみも取れて、耳たぶをあっちこっちに引っ張っても痛がりませんので、一件落着となりました。 もちろん私も同じように処置し、痛みはやはり1日で取れましたが、年齢的に彼女ほど残念ながら免疫力が高くないのか、全体の違和感が完全に取れるまで彼女より2日位余計に処置を続け完治しました。 
 こうした、化膿する系のトラブルはやはり、疲れたり、食べ物で身体が酸性に傾いていたりすると起こり易い症状です。 やはり免疫力を上げて、未然に防ぎたいですよね。 今回は、我が家では上記の方法と当然イソガイ療法の屈伸体操や矯正ももちろん合わせて行っていますし、食事も野菜を多くするなどの工夫も合わせました。
 楽しい夏休み、皆さんもお身体大切になさってください。

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