月別アーカイブ: 8月 2012

ダンスと痛み 2

 前回からの続きとなります。 ダンスで痛みが出る原因は、前回で述べた自分のキャパを超える、と言う事に尽きると思いますが、それがそのダンスの様式美として求められる事だと、厄介ですよね。 バレーなら足先を思いっきり外に開いて、なおかつお尻を引き締め引き上げて、 続きを読む

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ダンスと痛み 1

 ダンスは楽しいですね。 音楽に合わせて身体を動かすのは、きっと太古の昔から人間に与えられた楽しみの一つではないでしょうか? 私も『小金井の踊り子」と呼ばれた人間です(*^。^*) 今のクラブの前のディスコの頃から、友人たちと夜な夜な町に繰り出しました。  続きを読む

急性中耳炎に我が家の場合

 先日、家族で海水浴に行って来ました。 私はシュノーケリングで潜るのが好きなので、毎年1回は海に行きたくなります。 (もともとはサーファーですからね(*^。^*)塩水につからないと、しまりません) しかし、楽しんだその後何だか耳から水が抜けきらないな~と思っていると、その夜ぐらいから耳のなかがだんだん痛んできました。 続きを読む

跛行・・びっこの矯正

 礒谷公良先生は跛行、いわゆるビッコの研究からイソガイ療法を発見、発明されました。 ビッコと言う言葉は差別用語になっているので、本来使う言葉では有りませんが、跛行(はこう)と言っても分からない方が多いと思いますので、ご気分悪くされる方もいらっしゃるとは思いますが、どうぞお許しください。 続きを読む

室伏選手おめでとう ・・・・・室伏選手のトレーニングに思う

 男子ハンマー投げの室伏選手、今回のオリンピックで銅メダルでしたね。 競技者として、記録こそ最盛期より落ちているとはいえ、トップに君臨し続けると言うのは大変な努力がいることだと思います。 ですから、今回の銅メダルは本人もすごくうれしいのではないでしょうか? 続きを読む

ねぞう…紐を縛る理由 

 写真は右足の長い人の寝方の例です。 右脚を外へ開く、右足を上に重ねる、右を上にして横向きで寝る。 いかがですか? ご自分やご家族のねぞうはいかがでしょう? もしこのような右脚を開く寝方をしていて、呼吸器のトラブル、例えばぜんそく・扁桃腺炎や循環器のトラブルがおありになれば、まず、右足の状態をきちんと矯正する必要があります。なぜ、礒谷式力学療法では、脚を紐で縛って眠るのでしょう? 続きを読む