前兆・予兆としての肩こりや頭痛

 これまで診させて頂いた重症の多くの方に、その前兆・兆候として肩こりが有ることをお聞きしました。 くも膜下出血でお亡くなりになってしまわれた、サブマリン投法の小林投手や巨人軍のキムタクコーチの訃報も、まだ記憶に新しく残っております。 働き盛りに突然・・・などの言葉も耳にする事が有ります。 私の診させて頂いたクライアントの例ですと、多発性硬化症、緑内障、くも膜下出血、三叉神経痛、顔面麻痺、手根管症候群、メニエール氏病、パーキンソン病、等の方々は、やはり頑固な肩こりや頭痛に長い間苦しんだ、とお聞きしました。 また、以前西洋医学の方のお医者様で、胃がんを早期にご自分で発見されたと言う方がいらっしゃいましたが、その方は「西洋医学でも内臓の体表反射と言うのは、研究されているので、消化器のトラブルで右肩が痛むと言うのは知っていた。 今回の肩こりは、原因もなくかなり激しく起こったから、消化器全般の検査をしたところごく初期の胃がんを発見したんだよ」と、おっしゃっておりました。
 礒谷療法では、上半身のトラブルは足の長い方の反対側で起こる、と申しておりますので、まさにピタッと一致しております。 (消化器のトラブルは左足が長い事により起こるので、上半身の痛みは右側の起こる、 ということです) ですから、何か大きな問題が起こる時と言うのは、やはりいつもと違う何かが、身体に起こっている可能性が強いのです。 「昨日残業でズーッとコンピューターの前に座ってた」「久しぶりに孫を抱っこしてた」など、今日のつらさに原因が思い当れば多分一過的な身体の疲れであったりするのでしょうが、全く覚えがないのに、どこかが痛み、それが続くとなったら、真剣にその症状と向き合いなさい、身体の状態を感じなさい、と言う身体からのサインではないでしょうか? 働き盛りのトラブルには、①忙しすぎて身体やメンタルが休まっていない。 ②自分の体力を過信して休めていない。 ③今までのあまり良くない生活習慣で、身体にダメージが蓄積している。 ④加齢による体力・免疫力の低下 などではないでしょうか? 私が42歳の厄年の時礒谷療法本部の先輩に、「例えば徹夜するなど、まだ無理すれば出来てしまう事でも、段取りを考えて徹夜しないでも済むようにして、、分別を持って厄年を生活すれば、新しい秩序が生まれるぞ」とアドバイスしていただきましたが、やはり体調を崩されてしまった方にお話を聞くと、だいたい皆様無理して生活をされていらっしゃいます。        しかし、実際帰ってくるのも夜中で、時間もないし休日も出勤等と言う状況だとなかなか自分に手間をかけれない、と言う事になりかねませんが、、生活するために働いているのに本末転倒してしまいます。 礒谷療法はそうした忙しい方が短時間で自己管理できる方法や、ご自分の身体の事を理解するためのノウハウをご提供させていただきますので、気になる症状はお問い合わせください。  

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