イボなどの皮膚のトラブルが教えてくれる免疫力の低下。

 ウィキによるとイボも下記の様に分類できるようです。  魚の目・ 老人性角化腫(老人性イボ) ・伝染性軟属腫(水イボ)・水痘(別名・水ぼうそう)・ フォアダイス(陰部の脂肪粒。無害である) ウィルス性のものなどはほっておくと広がったり、人に移してしまう物も有りますから、そうした物は早急に治療を受けた方が良いでしょう。
 当院のお客さまで、私の漢方薬の先生、西荻窪の山之内先生にご紹介させて頂いたお客様は、先生の扱われております『紫雲膏』で、顔の頬、まぶたのイボがきれいに取れたと喜んでおられます。 また、私の家内もやはり、顔の小さいイボが割とすぐ取れましたし、娘のしつこいウオノメも取れました。(市販のウオノメ取りをかなり長い間張りましたし、窒素で焼いてももらいましたが全然取れませんでした) そもそも、イボなどが出来ると言う事や、なかなか皮膚が再生して治らないと言う事は、免疫力が低下していると言う事の表れでもあると思います。 年齢とともに皮膚などもあざの様なシミが出来たり、おできが治りきらずにそのまま残ってしまったり、多かれ少なかれ起こる事では有りますが、年齢のせいにして全て受け入れるのは、なんだか悔しくありませんか?
 もちろん、加齢による変化がすべて良くないとかではありませんが、出来るだけ元気で若々しく過ごすと言う事も大事ではないでしょうか?「もう歳だから」「お医者さんが加齢のせいで、もう治らないと言ったから」良くお聞きするセリフですが、生活にほんの少し前向きな習慣を取り入れれば、より快適な生活がご自身で作れると思います。 音楽家の細野晴臣さんが「年齢が増すごとに、分からなかった事が分かり、今までの蓄積で音楽も力まずに楽しく作れるようになってきた」と言うようなことをおっしゃっていましたが、年齢を重ねるとはそういう風に味わいたいですよね。 ですから、そのために皮膚のトラブルなどのちょこっとしたトラブルでも身体からのサインだな、と言う風にとらえていただきたいなと思うのです。 
 例えば、先ほど例に上げました、娘のウオノメやタコですが、これも足の裏に掛かる体重のアンバランスから起こる症状なのです。 これをそのまま放っておくと痛みから歩き方がさらにおかしくなってしまう可能性が有ります。 副作用の少なく安全な漢方薬と、礒谷療法の合わせ技で免疫力を高めていい結果が出た事例です。
 免疫力とは、自己修復する力の事で、それはきちんと左右前後の身体の骨格のバランスが整い、神経、内臓が滞りなく働いている状態で最大限に引き出せるものなのです。 礒谷公良先生は「股関節をきちんと揃えて、骨格を正せば身体は特効薬の製造工場である」とまで、言われました。 身体のサインを見逃さずに、きちんと対処すれば、加齢も恐れるに足らず、で行きましょう。
    

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