月別アーカイブ: 7月 2012

前兆・予兆としての肩こりや頭痛

 これまで診させて頂いた重症の多くの方に、その前兆・兆候として肩こりが有ることをお聞きしました。 くも膜下出血でお亡くなりになってしまわれた、サブマリン投法の小林投手や巨人軍のキムタクコーチの訃報も、まだ記憶に新しく残っております。 働き盛りに突然・・・などの言葉も耳にする事が有ります。 続きを読む

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イボなどの皮膚のトラブルが教えてくれる免疫力の低下。

 ウィキによるとイボも下記の様に分類できるようです。  魚の目・ 老人性角化腫(老人性イボ) ・伝染性軟属腫(水イボ)・水痘(別名・水ぼうそう)・ フォアダイス(陰部の脂肪粒。無害である) ウィルス性のものなどはほっておくと広がったり、人に移してしまう物も有りますから、そうした物は早急に治療を受けた方が良いでしょう。
 当院のお客さまで、私の漢方薬の先生、西荻窪の山之内先生にご紹介させて頂いたお客様は 続きを読む

坐骨神経痛 椎間板ヘルニア

 坐骨神経痛と言う言葉はよく耳にします。 お客様が『坐骨神経痛が痛んで」などとおっしゃられることが多いからです。 しかし、この坐骨神経痛と言う言葉は単に、症状を言い表しているだけの言葉で、要は『頭痛」、とか「腰痛」と同じようにその場所に痛みや痺れがあるよ、と言う言葉なのですが、なんだか病名みたいに使ってしまいがちな言葉ですよね。 続きを読む

症例 便秘

便秘にも色々な原因が有ります。 代表的なところでは ①弛緩性便秘・・・食事量や、食物繊維の不足、運動不足などにより腸の蠕動運動が低下して、大腸内に内容物がとどまりすぎて、水分が吸収され過ぎてしまうために起こるもの。 続きを読む

自転車通勤で身体のトラブル? 肩・腕編

 猫背から、前肩になってる方は腕の上腕と前腕、つまり肘の上下で捻じれが有りますから、仰向けに寝たときなどに手のひらが上を向いてしまいます。 この様な捻じれ癖が有る方がハンドルを握ると、どうしても肘が外に逃げるのです。 この現象は、なにも自転車のハンドルを握る姿勢に限って起こる事でもありません。 
 お箸を持つとき、ビンの蓋を開ける時、PCのマウスを持って作業するとき、どんな時でもおこる状態なのです。 続きを読む

自転車通勤で身体のトラブル?  

 以前、自転車通勤で腰痛を起こした方の症例を紹介したことが有りましたが、膝痛や首痛を起こされた方もいらっしゃいました。 膝痛は太ももと、脛との骨が合わさる膝関節でその合わさり方が悪いために起こる症状です。 私もチャリ通勤をしていますので、前を走る人を観察してしまいます。  続きを読む

礒谷療法の各種体操の意味と相互補完性

礒谷療法では、自宅矯正法として、寝る時の脚の3本紐縛り、膝抱え、屈伸体操、を3本柱にしていますが、私はそれに腰枕も必須ご指導させて頂いております。
それぞれの体操に関しましては再三このブログにも書いてきましたので今さら感が有りますが、今日はそのコンビネーションと言う事でこれらの体操を見てみたいと思います。 続きを読む