発達障害の娘に逆浸透膜(RO)の浄水器

 私がこの浄水器に出会ったのは、7~8年前になると思います。 その時、私と家内は長女の発達障害について、情報収集をしている時だったと思います。
 小学校2年生まで、通常級に通学していたのですが、少しづつ勉強の遅れが目立ってきて、この先どのように進路を取り、どういうアプローチが彼女を成長させてくれるのだろうと色々調べました。 この辺については以前も書いておりますのでそちらをご覧いただくとして、その中にホメオパシーも有りました。 これは日本語で同種療法と呼ばれるものですが、この中に、そもそも発達障害などの先天的なトラブルには、微量な重金属が絡んでいるとの記述を見つけました。 そこで、蛇口に直接付ける安い物からもう少し効果のありそうな蛇口の根元から分岐したパイプを浄水器に引き込むものを取り付け、ほっとしておりました。 しかし、それから1,2年後たまたま知り合った、逆浸透膜j浄水器『恵』を販売している鈴木社長にテスターをお借りして我が家の安心なはずの水を検査してみました。 テスターは電気分解して、水に溶解しているものの成分と質量がおおよそ分かるTDS分解器、もう一つは総溶解物質濃度と言う水の中に溶け込んでいる不純物の濃度テスターの2種類でした。 まず、水道から直接くんだ水、もちろん色々なものが含まれています。 一番目立つのは鉄でした。 これは当時敷地に引き込んでいる配管が古かったため、予想していたとうりでした。 また、鉛、水銀などの重金属酸化物質も検出されやはり浄水器の必要性を感じました。 しかし、驚いたのは浄水器を通した方の水でした。
 フィルターは約1年で交換してくださいとの事でしたがこの時はまだ半年しか使っていない状態なのに、フィルターにたまった金属などが濃縮されて出てきていたのでしょう、浄水器を通した水の方が含有物も多く、電気分解による色の変化が見るも無残な変わりようでした。 これで、普通の浄水器では効果の無いことが良く分かりました。 しかし、逆浸透膜の浄水器自体は決して安い物ではないので、購入は迷いましたがフィルターなどのランニングコストや、ほかの水の問題点などを考え合わせ購入に踏み切りました。 まず、使用を始めると子供が水をよく飲むようになったのに驚きました。 やはり、子供には今までのまずさが分かっていたんだなと感心しました。 私はこのような経緯から逆浸透膜浄水器を愛用するようになり、また、お店にもこの逆浸透膜浄水器の簡易版を購入し皆様に飲んでいただいております。 この簡易版の優れている所は、コストもそうですが、震災などで電気が止まった時にアダプターでカーバッテリーから動力を取り、お風呂やトイレの水を浄水し飲料水が作れることなのです。 上記の2種類の水テスターは当院にも用意してありますので、ご興味ある方は無料で検査させて頂いておりますので、お申し付けください。 なお検査には少々時間がかかりますので事前にご予約くださいますようにお願いいたします。  
  

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