月別アーカイブ: 4月 2012

頑固になる男性、穏やかになる女性ー神経の働き

 男性と女性の平均寿命は現在、男性79歳女性86歳ぐらいでしたでしょうか。 先日読んでいた本によると、一昔前はこれほど男女差が無かったらしいのですが、少しずつ差が開き、現在は6~7歳の差が有ると言う事です。 そして著者は、その差こそ『副交感神経の働きの衰えの男女差に等しいのでは?』と言う理論を展開されていました。 つまり男性の方が副交感神経の働きが数年女性より早く衰えると言う事の様です。 続きを読む

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自閉症の脳の働きー『僕は考える木』を読んで

 以前太極拳の先生が勧めて下さった『ぼくは考える木ー自閉症の少年詩人と探る脳の不思議な世界』 ボイシャ・アイバーセン著 小川敏子訳 早川書房刊 を読んだ時、そのアプローチの仕方に感動を覚えました。 お話は、アメリカ人の自閉症の子供の両親がイギリスの自閉症に関する論文で見つけたインドのやはり自閉症の親子がコミュニケーションが出来ている、と言う記事を見つけると言う所から始まります。 続きを読む

発達障害の娘に逆浸透膜(RO)の浄水器

 私がこの浄水器に出会ったのは、7~8年前になると思います。 その時、私と家内は長女の発達障害について、情報収集をしている時だったと思います。
 小学校2年生まで、通常級に通学していたのですが、少しづつ勉強の遅れが目立ってきて、この先どのように進路を取り、どういうアプローチが彼女を成長させてくれるのだろうと色々調べました。 この辺については以前も書いておりますのでそちらをご覧いただくとして、その中にホメオパシーも有りました。 続きを読む

『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』 小林弘幸著 交感神経・副交感神経を理解する本。

 知人に勧められこの本『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』 小林弘幸著 サンマーク出版刊 を手に取りました。 
自律神経のバランスが身体の色々なところに影響をしていると言う話の本です。 
私も以前「武道の達人が悟る境地は、神経の状態だとどのような状態なのだろう?」と質問をされたことが有り、漠然とではありますが、多分交感神経と副交感神経が拮抗して高いレベルにある状態ではないのかな?と考えたことが有ったのですが、この本で納得できました。
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健康を自己管理する方法 海外で痛くなってしまったら。

 腰痛や膝痛、股関節痛など身体の痛みはとてもつらい物です。 私も20代からぎっくり腰を経験していますから、そのつらさは良く分かっています。 お客様でこのように痛みを強く感じていらっしゃる方の中には、「旅行には行きたいけど、行った先で痛くなったりしたら、自分もつらいし、一緒に行った家族や友人に迷惑をかけてしまうから、旅行にはもう行けないわね~」などと言われる方も少なくありません。 続きを読む

『自然に医力あり』 槇 佐和子著 筑摩書房刊 花粉症の妙薬

 もうこの本を読んで10年ぐらいたつと思います。 この方はもともと作家でなのに、『医心方』と言う日本最古の医学書を現代語訳された方です。 私の住む小金井市のお隣の国分寺にお住まいらしく、何となく親近感と興味を持ちこの本を手に取りました。 内容は、漢方の生薬の説明や、日本の伝統的な民間療法などが面白く紹介されたエッセイ本と言う趣です。  続きを読む

障害のある子もない子も、アートに触れる機会を。 第4回 豆本

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 西荻窪にある、知的障害者の作業所の作品を扱われている、マジェルカさんにご紹介いただいた、豆本作家の植村さんをお招きして、豆本ワークショップをさる3月22日に開催いたしました。 私の長女のゆっくりチャン(発達障害がある、中2の子)と、その友人。 続きを読む