梅干しの効用 100年梅干し

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これは、何の写真かお分かりになりますか? 頂きものなのですが、約100年前の梅干しなのです。 千葉の旧家の蔵にあった甕の中から発見されたものだそうです。 明治生まれのおばあ様の証言で、100年は過ぎていることが判明したそうです。
 その方も、東城百合子先生の自然療法のお料理を習われている方なので、昨年自然療法普及のために無料で配られた、『あなたと健康 特集号34号』の記事を読まれていたので、今こそこれを食べる時と思われたそうです。 と言いますのは、この冊子の中で紹介されてるいる話なのですが、長崎の原爆の爆心地から1.4キロの病院で被爆されても無傷だった秋月先生が、『焼け出された患者は水を要求するが、水(陰)を飲むと死ぬ。 その時はまだ原子爆弾とは知りませんでしたが、何か強力な陰の力(人間の頭でできたモノ)の爆発で、陰に陰を重ねると死ぬ。 これは強力な陽の力(自然な力)で中和しなければいけないと気付かれました。 このマイナスを強力な陽で中和するのは、塩分、火と日と時間の力です。 長く寝かせて時間を経た古い味噌、醤油、味噌漬け、薬草を煮詰めたエキス類、梅肉エキス、梅干しの黒焼き、昆布の黒焼きのように火を通したもの。 梅干し、たくあんの様に太陽に干し、陽の力を頂いたもの。』と、喝破されています。 実際このような考え方で助かった方が大勢いらっしゃったそうです。  又、梅干しのクエン酸が、ストロンチウム、セシウムと合体して有害物質を流すという、群馬大の小川教授の実験も紹介されていました。 お家にしまって、そのままにされてる梅干しなど、ありませんか?
 最近は、放射能等をデトックスするためもあり、塩麹、酵素、三五八漬け、等たくさんの方がお食事にとりいれていますよね。 我が家でも、1年前から塩麹を毎日の食事にとりいれておりますが、お肉もお魚も美味しくなり大変気に入ってます。 昔からの日本人の知恵が、この大変な事態に際しても力を持っているという事実に、今更ながらに、昔の人って、すごいな~と感動すら覚えます。  やはり、健康に過ごすためには、礒谷療法などで、しっかりした身体のバランスを作り、食べ物、飲み物に気を付け、ストレスとうまく付き合い心の状態を良くすることが大事ですよね。 私は、食事は自然療法や、ゲルソン療法、西式健康法のいいとこどり。 水は逆浸透膜の純水をお勧めしております。 礒谷に食事、お水で鬼に金棒だと思います。 

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