フラワーアレンジメント ワークショップ

スライドショーには JavaScript が必要です。


 我が家に、ご縁がある小島佳子先生にお越し願い、待望のフラワーアレンジメントのワークショップを開催していただきました。 私の長女は発達障害があり、中学の特別支援学級に通学しています。  やはり、健常な子供よりいろいろな文化的な活動に接する機会が乏しいような気がするのと、彼女の適性を知るためにも、なるべくたくさんの、特にアートに接する機会を与えたいとの思いで、開催をお願いいたしました。 又、次女は通常級に通う小学4年生ですが、彼女や彼女の友人にはアートに触れる機会と同時に、障害者と言う言葉いやなので、ゆっくりチャン達と接する機会を提供したいとの思いもありました。 ゆっくりチャン達は、独自の感性などを持っているので、お互いにいい影響が期待できると思いましたし、健常な子たちはゆっくりチャン達をいたわり、面倒を見ることにより、人として優しさや思いやりと言う大事なものを学ぶ機会になると思います。 小島佳子先生は日本の生け花、フラワーアレンジメント、アロマテラピー、ホメオパシーのバッチ博士のフラワーレメディー等を勉強されてきた方です。 以前はご自分でもお花屋さんをやられていたので、お花の知識もたくさんお持ちな素敵な先生です。 当日は、優しいご主人の、昌夫様と大切なご家族、ミニチュアシュナウザーのアンジェラとアポロもセラピードッグとして参加してくれたので、とても賑やかで楽しい集まりになりました。
 セミナーはアロマを炊いていただき、落ち着いた空気の中でスタート。 クリスタルチューナー(音叉)でざわつく子供たちの注意をやさしく引き付けて、お花の説明に入っていきました。 一つ一つのお花の説明から、バスケットの中のオアシスにどういう順番でお花を挿すのか、そのポイント、注意点などを2時間みっちり教えていただきました。 その後で、アレンジメントの中に入れるチョコに、デコレーションをしてお花の中にセットして、世界に一つのオリジナル、フラワーバスケットチョコの完成でした。 それから、先生のお土産のトマト大福(イチゴ大福よりいけると、皆絶賛)でお茶を飲みセミナーは無事終了しました。小島先生ご夫妻、 きれいなお花を手配してくれた、西荻窪のお花屋さん .moss(ドットモス)の清水さん、ありがとうございました。 しかし、つくづく思うのは、こうやっていい先生が、丁寧に時間をかけて教えて下さると、ゆっくりチャン達も、健常な子と同じように、時には感性の部分で言えば、素晴らしい物を作ることが出来ると言う事です。 みんな、一律に6歳で小学校に行って、6年間で卒業して、と言うやり方に意味が有るのでしょうか? ドイツでは、その子の成長に合わせて、入学を1年遅らせることや、オランダでは、勉強についていけなくなったら、自分で留年することは、当たり前と、テレビで見たことが有ります。 なぜ日本では、そういう事が出来ないのでしょう? 子供の成長は、私たちに日本の未成熟な教育システムを教えてくれます。 そして、このようなセミナーの必要性をまた一段と感じさせられた一日でした。 

広告

フラワーアレンジメント ワークショップ」への2件のフィードバック

  1. お子さんたちにはとても良い機会でしたね。
    今度はホースセラピーでもいかがですか?
    それからやはりこうして画像があるといいですね。 この調子で頑張ってください!

    いいね

  2. ありがとうございます。 先生の方でも何か子供たちにご指導いただけるネタもしありましたら、よろしくお願いいたします。
    画像は、何とかやってみました、時間ものすごくかかったけど。
    ホースセラピーもよさそうですね。私も癒されたいです。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中