月別アーカイブ: 2月 2012

杖の効用 2

 先日、『杖の効用』と言う題の時に、コメントを頂きました。 ありがとうございました。 リハビリ関係のお仕事の方なのでしょうか、リハビリ界の杖の使い方のページを添付していただきました。 リハビリの現場では、当然安全な使い方が一番重要になりますでしょうから、是非『最近のコメント』からご覧ください。 続きを読む

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梅干しの効用 100年梅干し

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これは、何の写真かお分かりになりますか? 頂きものなのですが、約100年前の梅干しなのです。 千葉の旧家の蔵にあった甕の中から発見されたものだそうです。 明治生まれのおばあ様の証言で、100年は過ぎていることが判明したそうです。
 その方も、東城百合子先生の自然療法のお料理を習われている方なので、昨年自然療法普及のために無料で配られた、『あなたと健康 特集号34号』の記事を読まれていたので、今こそこれを食べる時と思われたそうです。  続きを読む

前肩、その引き起こす問題

 前肩とは、背骨が猫背になることにより、肩関節が前方に突き出てくる状態を指します。 猫背は文字通り背中が猫の様に丸くなる身体全体の転位を指します。 これは、何回も説明してきましたが、股関節を外に開く筋肉の緊張が強い事により、骨盤が後傾することで起こります。 骨盤が後傾すると、骨盤に着いている背骨の一番下の腰椎5番と言う骨が、やはり後ろに寝てしまい、その上につながる背骨は、必然的に後ろに引っ張られてしまうのです。 続きを読む

フラワーアレンジメント ワークショップ

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 我が家に、ご縁がある小島佳子先生にお越し願い、待望のフラワーアレンジメントのワークショップを開催していただきました。 私の長女は発達障害があり、中学の特別支援学級に通学しています。  やはり、健常な子供よりいろいろな文化的な活動に接する機会が乏しいような気がするのと、彼女の適性を知るためにも、なるべくたくさんの、特にアートに接する機会を与えたいとの思いで、開催をお願いいたしました。 続きを読む

身体の柔らかさ、連動性、一体化

 最近読んでいる本の中で、感心し感じたことを書いてみます。 まず、その本とは『桜井章一のぶれない生き方』桜井章一著 PHP文庫刊 です。
 私は、雀鬼こと桜井さんの事は、お名前ぐらいしか存じ上げなかったのですが、たまたま目にした漫画でその凄さに感動し、早速何冊かの著作物を読んでいると言う、にわかファンです。  続きを読む

杖の効用  股関節痛・膝痛・変形性股関節症がおありになる方

杖を使うのはどうも抵抗が有ると言う方のお話も聞くことが有りますし、杖が無くては外出できないと言う方もいらっしゃると思います。 杖は、うまく使えば非常に頼もし良い味方になります。 しかし、どうしても痛みのある方などは杖に頼りすぎてしまいかえって足の痛みなどを増やしてしまっている方も多く見受けます。 脚に対して体重を掛ける方がいい場合と、そうでない場合が有るのですが、どうしても、その時痛みが有る方をかばい脚に体重を掛けないために使われてる方が多いのです。 続きを読む

歩き方。 もしくは歩くとは? 2

歩くときの脚全体の向きが大事、と言う所からの続きになります。 足の指第2指が足の幅方向でのセンターになります。 手の指でも人差し指に関しては、書いたことが有りましたが、武道などで『 師匠預けの指』等と呼び、けいこ中は人差し指を使わない事を強く戒められたりしています。
 ゴルフでも剣道でも人差し指を外しますよね、これは人さし指が手の中心となるために、そこに力みが有ると手首がロックしてしまい手の自由度が極端に落ちるためだろうと考えております。 続きを読む