健康とスポーツ 3

 健康とスポーツ1を見ていただいた方から、もう少しスポーツをやっている時の右左の差異に関することを説明してほしい、との要望が有りましたの
で色々なスポーツにおける左右の差や、影響がどういう風に実際現れるのか見ていきましょう。 
1、ゴルフ   右打ちばかりしていると右の股関節が開いてしまう。左打ちをしてみようとすると違和感が有り左の骨盤がスムーズに前に出ない。
2、野球    右投げ右打ちだと、ゴルフと同じに右の股関節が開いてしまう。
3、サッカー  大体蹴り脚は右の事が多いので、もともと右足が長い人は右の股関節がさらに開いてしまう。 
4、スキー スケート 右に曲がるターンが得意な人は左の骨盤を前に出すのが得意なので、左脚が長い人。 左右のターンに得手不得手がある人は骨盤           に歪み有。
           止まる時にいつも右に回って止まる癖がある人も左足が長い。
5、テニス バトミントン 身体が猫背で前肩になっていると、上腕と前腕に捻じれが発生するので、いわゆるテニス肘等になり易い、さらにその状態             で仕事などで、手をよく使う等すると腱鞘炎、ばね指まで捻じれた影響が拡大する。
             前肩の状態では、腕にもしっかりと力が伝わらないため、パワーが出ずらい。
 そして、どのスポーツでも瞬発力を使おうとするとどうしても無意識に膝の上下に捻じれを作ってしまい、それがオスグッドや膝痛の原因になってしまうのです。 礒谷公良先生によると、激しくやっていた競技を急にやめたりすると、体調を崩すことが多い、と忠告されています。 理由は、スポーツを現役でやっている時は、片寄っているとは言え全体を使いそれなりにバランスが取れていたものが、スポーツを止めてしまうと、癖に残った動作を習慣的に続けてしまい、股関節の差異が増大されるためであると言われております。 私は、さらにこの理由として、スポーツを止めてしまうと筋肉が弱くなり、強い筋肉と弱い筋肉との差がよりはっきり出てしまうのではないかな、とも考えております。 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中