月別アーカイブ: 12月 2011

鼻のトラブル 鼻中隔狭窄 鼻炎

 前回は目のトラブルについて書きましたが、今回は鼻のトラブルについて礒谷的な見地から書いてみます。 骨格の歪みが身体のいたるところに現れると言う説明は何回も繰り返してきましたが、鼻も同じです。 いわゆる鼻筋と言われる、鼻全体の形状も人により様々ですが、左右への曲りは、やはり脚の長さに影響されます。  続きを読む

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内斜視・外斜視 目の大きさ 目のトラブル

 礒谷療法では、下半身と上半身の関係がバッテンつまり交差して現れると言っております。 それは、左足が長いと力学的な緊張により右肩が前に引っ張り出されてしまうためも有りますが、アナトミートレインで説明されている螺旋線と言う、脛の筋肉ー腿の外側の筋肉ーお腹を斜めに横切る筋肉の繋がりー胸の中の筋肉の筋膜の繋がりが上半身でクロスしているから左下半身と右上半身、右下半身と左上半身が表面近くの筋膜では連動して緊張するからでしょう。  続きを読む

礒谷式力学療法の自宅矯正法 屈伸運動

 礒谷式力学療法の自宅矯正法の3本柱は、屈伸運動、紐縛り、膝抱え運動の3種類の運動になります。 さらに、腰枕を加えて4種類と言ってもいいかもしれません。 屈伸運動は、大腿部の不均一に偏在した筋肉を、その人に必要なように鍛えるところは鍛え、ストレッチするところはストレッチする私の知る限り唯一無二の超合理的な運動です。 続きを読む