月別アーカイブ: 11月 2011

礒谷式腰枕

 以前から、姿勢の矯正に腰椎と言う背骨の肋骨がついていない部分から骨盤までのところに、ペットボトルや、丸めたタオルを当てると言う方法は有りました。 最近では本屋さんで女性向け雑誌のコーナーにかなりボリュウームのあるおまけつき雑誌みたいなものの中に、多分空気で膨らませるような腰枕も見かけました。 礒谷療法では、先代礒谷公良先生が60年ぐらい前からこの方法を完成されております。 続きを読む

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コーヒーと紅茶

 先日安保徹先生の本で面白い話を見つけました。 糖尿病の治療がなかなかうまく行かない訳の説明なのですが、『日本の医療は糖尿病の先進国であるアメリカにその治療方法を学んでいる。そして、そのアメリカ人はヨーロッパから移住してきた人々ですが、ヨーロッパは気候風土もアメリカ大陸に比べて厳しい条件に有るから、そう言う厳しい気候条件から基本的に楽な条件の土地に移り住んだから身体に余裕が出来、その結果副交感神経が優位になっている。 続きを読む

障害のある子どもと健常な子供が共にアートに接して学ぶ機会を作りたい

 今回は整体の方の話ではありません。 私には2人の娘がおります。 長女は14歳、次女は10歳です。 長女は先天的に知能の発達に障害が有り、小学校の2年の夏休み前までは通常級に通いましたが、皆についていくのがだんだん大変になり、顔から明るさが消えてきたために、特別支援学級に編入させていただきました。 支援学級では、少人数ですし本人のレベルに合わせた授業内容になったため、本人も少しづつ明るさを取り戻してくれました。 始めは、私と家内もどのようにこの子の教育なりを進めていくべきなのか手探り状態でおりました。 続きを読む

足の太さの違い

 昨日の「サザエさん」で、通りかかる女性に「400円だな」と声をかけるカツオ。 女性が不振に思い「400円て何のこと?」とそばに居たますおさんに尋ねると「最近の大根の値段が1本200円だから、2本で400円てことですよ~」「なんですって」 やはり、女性にとって脚の太さは気になるようですね。 それでは,脚の左右の太さに関しては、どれだけの方が意識しているでしょうか? 続きを読む

小指を使った力こそ、万能の強さがある。 

 このタイトルは、;桜井章一さん『突破力』 講談社α文庫 の中の見出しの一つです。 桜井さんは、麻雀の裏プロとして20年間無敗の勝負を通して得た、知恵、哲学と言う物を「雀鬼会」という団体で指導されている方です。 さすがに一芸に秀でた方の考え方には、いちいちうなずくばかりです。 さて、この見出しの『小指』は私にとっても、長い間キーワードになってきた単語なのです。 続きを読む

Q&A 均等なストレッチ?

 いよいよ、この本「骨盤~」の内容に対する説明も最後となります。 この本の最初に『なぜスカートは右に回るのか?』とインパクトのある副題を持ってきて、その理由を解説し、その次には『骨盤歪みのセルフチェック』という大見出しで、骨盤の前傾後傾、左右の骨盤の高低差や、脚のネジレなどのテスト法を紹介して、次にセルフストレッチとセルフマッサージとなるのですが 続きを読む

Q&A 甲高・偏平足はどちらの足に起こるの?

 先日来続いております、『骨盤~』と言う本と、礒谷療法との比較検討を行っております。 これは、この本を批判したくて行ってるわけではありません、私が私のクライアントの方に混乱してほしくないので「私はこう思いますが、いかが? いろんな情報が有りますから、ご自分の選んだ療法には自信を持ってお取組くださいね」と言いたいわけです。 さて、足の甲高は、多くの日本人に典型的な状態でした。 続きを読む