安保徹先生著 『薬をやめると 病気は治る』を読んでます

 先に紹介しました、『がんになったら読む10冊の本』に紹介されていたこの本を読み始めています。 安保先生の本は何冊かななめ読みをしたことがあったので、分かったような気になっていましたが、この本は分かり易いしです。 文中に有った「熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ等の不快症状は、全て身体が自ら治ろうとしている治癒反応であり、悪者ではありません。 人が薬に頼る理由は、不快な症状は、身体を破壊しようとする現れ、つらい症状は悪者だ、とみなしているからで、また痛みを遠ざけたいと言う気持ちからでしょう。」と言われています。 そのメカニズムは本を読んでいただくことをお勧めいたしますが、私のクライアントでも多くの方がお薬を飲まれています。
多い順にあげると、血圧を下げるお薬、コレステロール値を下げるお薬、血液をサラサラにするお薬、消炎鎮痛剤、睡眠導入剤、精神安定剤、などでしょうか。
 私は、荻窪の鍼灸師、鈴木先生に手取り足取りで勉強を教わり登録販売者と言う薬を販売できる資格を取りました。 その時に西洋薬のメカニズムを勉強し、もろ刃の剣だな~と言う印象を持っていました。 安保先生もすべての薬を否定されてるわけではありません。 長期連用の怖さや、自分たちの身体に対する正しい知識を持ちましょう、と言う提案をされているのだと思います。 
 ここでは、私の仕事柄(やはり腰痛、肩こり首こり、頭痛、生理痛、腱鞘炎など)多くご質問を受ける、消炎鎮痛剤(痛みどめ)のことをもう少し大事なところを引用します。 『消炎鎮痛剤を長く使っている人で、身体が冷えている人、頭痛に悩まされている人があまりに多いのには驚きます。 次の症状が有る人は常用しているなら今すぐ使用を中止しましょう。①血圧が高い②血糖値が高い③手足が冷たい④子宮内膜症と言われた⑤頭痛・腰痛・生理痛など体のどこかが痛い⑥眠れない・気分が不安だ・疲れやすい・だるい』 該当する方は、ぜひ本をご一読しご自分でベストな判断をされることをお勧めします。 本の後半部分は自分での治し方として、ストレッチなども紹介されてますが、その部分に関しましては?のところも見受けられました。 礒谷をすでにやられている方は、「それやったら、だめじゃん~」とお分かりになることでしょう。 しかし、薬の働き方とか、身体のメカニズムなど人任せにしないで、自分で正しい知識を持つことはとても大事なことだと思います。 10冊のうち並行してこれがまだ2冊目です、読み終えた順にご紹介させていただこうと思っています。 この本は、読み。でお願いします。 

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