『ガンになったら読む10冊の本』 船瀬 俊介著 花伝社刊を読んで

 『ガンになったら読む10冊の本』 船瀬 俊介著 花伝社刊の中で、改めて考えさせられるなあと思いを新たにしたことが有りました。  以下その本の、、免疫学で大変有名な安保徹先生の『薬をやめれば病気は治る』というショッキングな本の紹介の部分から引用させていただきます。 「薬物治療は、これらの慢性病を治癒に導いてきたといえるでしょうか。 残念ながら『YES』とは言い難いのです。 例えば、腰痛に痛みどめを使えば症状は取れ、一見治ったかのように見えます。 しかし、痛みはその後も再発します。 薬が無くなると患者さんは、またやって来て、医師はまた薬で症状を押さえる。 その繰り返しです」(安保先生) 「痛み」は体が「動かすな」と発信してくれる警告です。「痛み」は体に異常が存在することの信号です。 だからまず安静養生がいちばんの治療です。 (中略) 痛みどめ注射を打って仕事に出かける。 「うごくな」の信号を無視するわけで、これは狂気の沙汰です。 「痛みどめ」が切れれば、また痛くなる。 それも当然で、病巣はより悪化しています。 なぜなら薬物治療は病気を治すものでは無いからです。 それは症状を「おさえる」(ごまかす)作用しかありません。 と書いてあります。 多くの方がこの事実を理解はされてると思うのですが、実際はやはり仕事が忙しい、暇がない、代替療法はお金がかかる、などの理由で西洋医学の門を叩くと思います。 それは、もちろん正しい判断だと思います。 腰痛と言っても、内臓のトラブルの体表反射痛の場合もありますから、ご自分がどういう状態なのか正確に知るためには必要な措置です。 しかし、この本も繰り返し言っておりますが、どうしてそうなってしまったのかを考えて、自分で改善しないと本当の治療にはならないと言う事です。 この本でも紹介されております、NPO法人「がんの患者学研究所」代表 川竹文夫さんも著書『ガン治る法則12か条』のなかで、自助療法と言う造語で説明されておりますが、つまりは自分で、食事療法、手当て、など本人の創意工夫で生活を改めて、生きる自信を作るんだ。 と言う事をおっしゃっております。 我田引水で恐縮ですが、礒谷療法もまさにこの自助療法そのものです。 夜寝るときにあしを縛り、屈伸運動、膝抱え運動、腰枕を己の力でやっていくのですから。 私も食事療法は、東城先生の自然療法や、西勝三先生の西式医学が好きで、自分の生活に取り入れられることを取り入れています。(根性ないので、ごく一部ですが) そして、骨格を整える部分では、やはり礒谷療法が理解しやすく、真理であると確信しております。 色々な療法、健康法、健康体操が有りますが、左右差に関してこれほど明確な答えを聞いたことが有りません。 左右差による歪みが気になる方は、礒谷の理論を取り入れてみませんか? 最後にこの本を紹介してくれた吉祥寺のサプリ屋さんヘルスゲイトの長田さんに感謝いたします。 ありがとうございました。
  

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