肝臓のトラブル 大根ジュース

 私は、以前仕事などのストレスから肝臓を傷めたことが有りました。 病院には行ってませんから、病名は有りませんが、ちょっとした炎症かなと思っています。
 普段、患者様に色々えらそうに言ってるので、お恥ずかしい限りですが、この仕事をしていく上では、そういう経験も有りがたいことだと前向きにとらえておりますが、その時はそれどころではありません、必死にいろいろ試みました。 まず、その時の状況からご説明させていただくと、ストレスを感じて、身体にもだるさを感じていました。
  そして、その時は身体からのメッセージをきちんと自分で受取れていると思っていたものですから、身体がその時要求した、何かコクのある油っぽい物が食べたい、という声を信じてコッテリのラーメンを食べてしまいました。 食べてるときはすごくおいしく感じましたし、すぐには問題なかったのですが、翌朝お腹の左側がひきつれたように痛くて目が覚めました。 漢方で言う胸脇苦満(きょうきょうくまん)です。 右の背中にも腫れがあり、これは肝臓やっちゃったな~とがっかりしました。
 まず、私の信じている礒谷療法です。 屈伸運動は、普段はサッカーの前後と、お客様の屈伸の伴走的な屈伸が中心ですが、この時は真剣に取り組みました。 また、抑肝散と言う漢方薬をエキス剤で取りました。 そして、ドイツから礒谷療法を勉強に来たやはり、手技療法家のイェンツ氏から教わった大根ジュース療法を試しました。 これは氏が若いころニカラグアのジャングルで仕事をしている時に、寄生虫にやられひどく肝臓を傷めたときにホメオパシーから西洋医学、民間療法までいろいろ試して一番効果のあった方法だったと教えてくれた方法なのです。 これは、大根をおろしてから絞った大根のジュースを、食後30分に飲む。 と言う物です。 (大根ジュースはその都度作ったらすぐ飲まないといけません) これを、4日飲んで、4日休むを1クールにして症状が治まるまで繰り返すのです。 これは非常に効果を感じましたが、いかんせんジュースがまずくて辟易いたしました。 ですから私は、多分正式なやり方ではNGでしょうが、トマトジュースや野菜ジュースで割って飲みました。  そして、これら3種類の方法の併用で3~4日のごく短期間で症状は大幅に改善し、その後しばらく続けてスッカリ治ってしまいました。 まずは、骨盤を整えないといくらいいことを色々やっても、無駄が多くなってしまうでしょう。 そして、なるべく穏やかな方法との併用が、安全で改善の近道だと思います。 
  

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