症例 椎間板ヘルニア

 礒谷療法中野総本部在職中以前から、多くの椎間板ヘルニアの患者様の矯正をさせていただきました。 私の印象では、意外と治る時は、パッと治り、その後同じ問題が起きにくいケースも多いと感じております。 椎間板が飛び出し神経に触ってる状態ですから痛みより痺れを訴える方が多いのですが、やはり病院で手術を勧められた方などは、できることならそういう事態を避けたいとお考えになり、必死の思いで取り組まれるので、いい結果も出やすいのかな、と思います。 痛みやしびれは、身体が歪んでるよ、と自ら教えてくれている危機回避のサインですから、それに対しきちんと対処すれば自己修復してくれるものなのです。 症例1 50歳代男性 空手の練習時相棒を肩車してスクワットをしている時に、腰に激痛が走り病院に行くと椎間板ヘルニアと告げられ、即手術を受けられる。 退院後しばらくは痛み痺れもなく順調に生活されるが、1年後また腰に痛みが来たためレントゲンを撮ると手術をした背骨の上下でヘルニアが発症していたため、代替療法を探し、礒谷療法での矯正をスタート。 お仕事が忙しい方なので、週3回ぐらいのペースで通っていただき、その間屈伸運動も徐々に回数を増やし矯正に努めた結果、約3か月位で朝起きて洋式便所に座ると立ち上がれないほど痺れていたものが痺れもなくなりました。 症例2 30歳代女性 ヘルニアの痛み痺れで事務系の仕事が続けられなくなり離職。 仕事も離れて時間が有るので、ほぼ毎日の様に通院して、体操などにも積極的に取り組んだ結果、やはり2~3か月で痛み痺れが取れました。 症例3 30歳代女性 メークアップアーティストの職業柄、中腰姿勢が多くヘルニアに、この方は比較的軽い状態だったのと熱心に取り組まれた結果、とびとびの通院数回で症状消失しました。 症例4 20歳代男性 この方は逆に時間がかかった方の例です。 ゴルフクラブの合宿先のベッドがクニャクニャに柔らかい物で、腰痛が発生。 トレーニングで和らげようと無理したため、ヘルニア発症。 仙骨と第5腰椎、第4腰椎と第5腰椎と言う2か所でヘルニアが見られると言う事で、強い痺れが有りました。 この方は生来関節が柔らかくそのため関節が大きくづれてしまっているようで、なかなか痺れが取れませんでした。 こういう方の場合は、いったん少し良好な状態になっても、またすぐもとに戻されると言う,せめぎ合いを繰り返し少しづつ矯正を進めると言う形になりますのでとても時間がかかりました。 ケースによって、取り組み方によって時間は違いますが、いろいろ試されて『やはり自分で何とかしないと、根本から何とかしないと』と考えられている方には最適な方法だと確信しております。  是非、お問い合わせください。 

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