美容と股関節の大事な関係 2

1からの続きです、バストの高さの左右差は、背骨の側弯なりに起こってしまいます。 さらに、背骨にねじれが加わっているケースもあります。 又、私の場合で説明いたします。 左足が長いので骨盤も左側が押し上げられて背骨は骨盤に真っ直ぐついているので、始め右に側弯して、それからバランスを取るように逆の左に側弯してS字を描いています。( 私は色々な運動をしてましたし、けがなども多くしていますから、背骨は1回の側弯では無く、大きく2回とその中間に細かく曲がりがあるようです。)肩のラインは2回の側弯でバランスが取れてるのか、ほぼ水平ですが、前後のバランスを取るために右肩が前に出ています。 ですから、私が女性ならバストは右の方がやはり前に出ているでしょう。 そうした身体の捻じれは、洋服のしわにも当然影響します。 折角かっこいい服を着ても片側に巻き込むようなしわが有っては、ちょっと残念ですよね。 そして、腕にも当然この肩の状態は影響してきます。
O脚、骨盤後傾、猫背、前肩の流れが礒谷療法の考え方です 前肩により、そこに続く上腕(肘と肩の間のパーツ)と前腕(肘から手の間のパーツ)にねじれが生じるのです。 『猿腕』と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか? 手のひらを上にして両腕を前方に伸ばし、手の小指と小指を付けた時に、腕と腕との隙間に二等辺三角形が出来るべきところ、肘がくっついてしまう状態の腕のことです。 (さらに肘が逆関節の様にたわんでる方もいらっしゃいます。)
以前、電車の中で女子高校生が「ねーねーうちの腕さ~、こうやって伸ばすと肘が付いちゃうんだけどすごくない?」とお友達に話していて、ものすごく突っ込みたかったのを思い出しましたが、この状態は腕が捻じれてる状態です。  肘の内側などを押すと非常に痛いと思いますが、その痛みがまさに筋肉の緊張なのです。 そしてこの緊張により女性に多い、へバーデン・プジャール結節等も起きると思います。 結節が発症してしまうと指輪もしづらいですよね。 また、授乳期の腱鞘炎、テニス肘、ゴルフ肘なども同じ根っこのトラブルなのです。

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