軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 6

 愛娘の発達障害への私たち家族のアプローチを書いています、その6番目の記事になります。 取組自体は以前書いてきたものと変わらずに取り組んでおります。 ① 私の行っている礒谷療法の矯正を寝る前に施術し、脚を縛って眠り、椅子に座る姿勢などは都度注意する。 映画をみる時や乗り物に乗る時には膝上1本は紐で縛る。 あまり熱心ではないが時々は屈伸をやる。(本当はこれを増やさないとな~) まだまだ、猫背だし、歩くときに外股になっています。
 ② 月1回シュタイナーのオイリュトミーを国分寺の本多公民館で見ていただく。 ③ 受け口はほとんど治りましたが、歯列の関係でマウスピースを入れている。 ④ 最近ドイツの友人が、自分で習っているホメオパシーの先生に頼んでくれてレメディーを送ってくれるので、1回飲んで結果を報告して次と言うようにして4回ぐらい飲ませている。 これが、効いてきている感じがすごくしています。 何だか、落ち着いてきて勉強などにも取り組む姿勢が違ってきてる気がします。 私の治療にしろ慢性的な症状はやってすぐ結果が出るものばかりではないので、それをやったからどう、やらなかったらどうと言う違いを比較することが難しいので、とにかく信じて突き進むしかないなーと考えています。 ⑤漢方薬は小建中湯を中心に虚弱を治すような処方で続けています。(娘は生まれたとき2500グラムぐらいで生まれています。 おっぱいを吸っていると体力がないため疲れてしまい、すぐ眠ってしまい助産院の先生に怒られて、起こしてでもおっぱい吸わせなさいと言われたぐらいでしたから、今は身体は小柄ですがバランスよく健康的に見えますが、やはり知能の遅れなどは虚弱と言うくくりになるようです) そして、最近14歳で遅めの初潮を迎えました。 彼女なりに成長している証として家族でお赤飯でお祝いをしました。 相変わらず右と左を間違えてみたり、時計を読むのにえらく時間が掛かったりはしていますが、全体的に彼女のペースで成長が見えるので、ゆっくり成長が彼女の個性と考えていますから、焦らずに根気よくできることを続けていこうと思っています。 

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