軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 3-3

 我が家の愛する、長女の発達障害への、アプローチをご紹介させていただいております。 箇条書きで、簡単な説明をしつつ列挙していきます、続編です。
 7、霊気などの、ヒーリング  いわゆる手かざし療法です。 人間の手には、人を癒す力が元来備わっていると言います。 母親がわが子の調子の悪い時、痛いところに手を置くと不思議に痛みが和らいだなどは、良く聞く話です。 霊気と言うテクニックは、臼井先生と言う方が、鞍馬山にこもり断食行の末に感得したものです。 私がこの霊気を習ったのは、もう10年以上前になります。 当時整体の学校を卒業して、この業界に入ってはりきって仕事をしていると突然方が凝ったり、お腹が痛くなったりと言うことを、経験しましたので、自分が悪い波動の影響を受けないようにしたいという気持ちと、やはり自分の感性を磨きたいという気持ちでエネルギーが通り易い身体にして頂きました。 霊気は、中目黒ナ・ムーの成瀬先生に教えて頂きました。 先生はヒーリングストーンの草分けで、いつお邪魔しても気持ちのいい素敵なお店をやられています。 やはり、子供に対しては穏やかに接し、いい環境を与えていきたいと思っています。 ですから、スキンシップの一手段としても親子で身体をふれあい、ゆっくりと静かな時間を持つというのは重要だと思います。 また、最近ではハワイの癒し、ホ・オポノポノや、カルキ・ヴァカバンのワンネスムーブメントのディクシャーという、エネルギー伝授も取り入れました。 好きなんです、そういうのが。 これは、色々な方たちに助けて頂いております。 にこちゃん、クミちゃん、澤井師匠、ケヴィン皆さんに感謝です。 この辺は好き嫌いがありますね。 ただ、要は自分、家族が幸せを感じているというのが、1番大事だという事です。 
 まだ他にもいろいろ試していますが、現在我が家で定番になっているのは、だいたいこれらの方法です。 まだまだ医学的にも解明されていない部分の多い発達障害、またどうしたらいいのか?どうアプローチしたらいいのか。 私たち夫婦も始めどうしていいのか分からず、役所に行ってみたり、知能検査してみたり、お医者を訪ねたり、本を読んだりしましたが、結局のところこれだ―と言う方法は、そんなに有る訳ではないと思いますし、はかばかしく、ぱっぱと状態が変わる訳でもないので、根気よく、楽しみながら一緒に生きていくということになるのかな、と思います。 
 

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