軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 3-2

 文字数の関係で、3-2として、発達障害の娘に私たちが、行っていることを列挙しております。 私の行っている礒谷療法で、ベースになる骨格をしっかりさせて、経済的な問題もあるので、あとは現実的に出来ることをやっている感じです。
 6、東城百合子先生の自然療法 これは、日本の民間療法を集めて体系化した、素晴らし療法だと思います。 食事の基本から、疾患が起こってしまった場合の対処の仕方まで、一家に1冊必携だと思います。 私の家には幸い昔からありましたので、お医者に行くほどでなければまず、この本で対処法を調べて、行いました。 この本の中では、脳のトラブルの場合は、大腸に働きかけなさいと有ります。 具体的には、ケツメイシとゲンノショウコのお茶を飲み、腎臓、肝臓、胃腸の働きを強め、排泄力を高めなさい、とあります。 我が家では、このお茶に、西荻窪の気楽やさんと言う、お茶屋さんの神農三虫茶という、はと麦茶や、カバノアナタケという北海道やロシアで取れる、白樺に寄生するキノコ   のお茶などをブレンドして楽しんでおります。
 この、大腸にアプローチするというのは、シュタイナーも同じことを言っております。 シュタイナーによると、視覚情報、聴覚情報、嗅覚情報なども外部からの異物で、それを消化するから、脳は消化器であるから、脳と大腸は同根である、と言うように説明していたと記憶しています。 まあ、例えば大腸に宿便がたっぷりでは、血がきれいなはずないですもんね。 

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