軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 3

 長女13歳への、私たち家族の取り組みの顛末を、書きしるし皆様と共に未来への道筋を探っていきたいと考えています。
 年々この発達障害に関する書籍、情報も増えては来ておりますが、やはり障害(ほんとにいやですね、このことば)に対するアプローチに関しましては、あまりこれと言った決め手にかけているように思います。
 特に代替療法的なアプローチに関しましては、あまり多くの方法を少なくとも私は知りません。 前回までの2回でも、紹介させていただきました方法とまだ、書いていないものと合わせまして列挙してみます。
 1、臨床動作法  リラックスする、と言うことを身体に覚えさせる。 不当緊張を除く。(例えば、手を挙上するのに,   肘にすごく力が入ってしまう。等)
 2、礒谷式力学療法 私の行っている療法です。 骨格を正し、神経への圧迫を取り除き、血流を良くします。娘も3本紐   縛りで寝ています。 歯のかみ合わせも、マウスピースと合わせて受け口が、改善してきました。
 3、シュタイナー教育 美術、オイリュトミーの身体芸術を通して、感受性豊かな人間性構築できると思います。
   オイリュトミーに関しましては、リンク先の lands and sky のきれいなHPをご覧ください。
 4、鍼灸治療 私の太極拳の先生から、足の裏から焦らずにアプローチするようアドバイス頂き、冬など身体の硬くなって   いる時は、千年灸を家族でやりっこします。 熱いって言ったら辞めるからねー、と約束して行っています。 足裏か   ら初めて、今では,肩首まで大丈夫です。 
 5、漢方薬 漢方は、私も昔救われた経験がありますので、少しづつ研究しております。 登録販売者と言う薬を販売でき   る資格も取得しまして、西荻窪の山之内慎一先生の勉強会などで研鑽を積んでおりますが、娘はご縁を頂きまして,漢   方界の重鎮、山田光殷先生に、内臓の働きを良くする、エキス剤を処方していただいております。

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