初動負荷理論の歩行 イチロー選手も驚いた

 小山祐史先生の提唱されている初動負荷理論はイチロー選手、ゴルフの青木選手などそうそうたる一流のアスリートに支持されています。 イチロー選手はこのトレーニングに出会った時、「練習すればするほど身体が柔らかくなる」と驚いたそうです。
 わたしのクライアントの中にも、ワールドウィングという初動負荷理論を実践出来るジムに通ってらっしゃる方もおります。 かく言う私も氏が研究開発しデサントが発売していたBeMoLoシューズを愛用しております。 仕事柄色々な靴、中敷きなど自分の身体で実験してまいりましたが、私の一番のお気に入りです(残念ながらデザインに関しましては?です)。 犬の散歩など少し長く歩く時は、必ず履いて出かけます。 氏の歩行理論は、「小山祐史のウォーキング革命(講談社刊)」に詳しく紹介されています。 股関節の動きのメカニズムからすると、100パーセントはうなずけませんが、実際に実績がおありになるのですから、私も今後も研究していかなければならないと思っております。
 私自身の考えている理想のウォーキングの理論ベースは太極拳になります。 まだ、9年位しか取り組んでおりませんが、幸い私にはもったいないような素晴らしい師匠とめぐり合えたために私の「人間の正しい身体の有り様」は、礒谷療法とこの太極拳から主に学んできたのです。 ですから、当所では、そのような歩き方をご指導してまいります。 きちんとした歩きは、人間の行動の基本になるものですから、しっかりとした気持ちのいい歩き方をマスターしていただけたらと考えております。

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