変形性股関節症 脚の長短差

変形性股関節症。先天の股関節脱臼が、あった方に多く発症する疾患です。股関節の脱臼は、股関節の内点 、内旋の転位により起こってしまいます。要するに内股傾向があるのです。ただし、個人差もありますしお若い時に運動を一生懸命やられた方は、かなり内股も矯正されています。
お医者様では、痛み止め処方されたり、プールでの歩行トレーニングを勧められて、痛みなく生活される方もいらっしゃいますが、やはり痛みの強く出る方もいらっしゃいます。
礒谷療法の調整は、左右脚の長短差を無くし、痛みを軽減、消失させていきます。ただし,いっぺんに消える訳ではなく、皆様「薄紙をはぐように、少しづつ少しづつ何だか階段を上るのが楽になったようだ。 靴下はくのが楽になっ
た。 爪をきれるようになった。」というような変化です。
また、幸いにして痛みのあまりない方も、長短差を放置すると、2次的な問題、つまり骨格の歪みによる、腰痛、肩こり、内臓疾患などを引き起こしかねません。両足の差をなくして、そうしたことを予防されることをお勧めいたします。当所の調整と、生活全般にわたる、アドバイスは礒谷療法を10年以上続けてきた生きた経験によるものです。

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