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軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 4-2

 乗馬は、脳性小児麻痺の子供たちにいい結果をもたらすと、確か臨床動作法のかたの本で、読んだ記憶があります。
私、礒谷療法を行う者の解釈を加えるならば、「小児麻痺は股関節が極端に内転(内また)になるから、乗馬によって股、股関節を開けば、それにより股関節の角度も矯正され、結果骨盤の前傾が治り、背骨の前弯が真っ直ぐになり、神経の圧迫が取れ、血流もよくなる。よって乗馬はお勧め」という風になるのです。
 アメリカの小児麻痺などの研究、教育で広く知られるドーマン博士も、脳の発達は生物の進化の過程通りに人間にも起こる,と言うようなことをおっしゃっていたと思います。 魚 両生類 哺乳類 延髄から大脳までの成長導くようなトレーニングをしていきます。 やはり、脳と身体の成長、状態は深い密接な関係が有るとみていいようです。
 

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