患者様の声2 臼蓋形成不全 変形性股関節症 側弯症 五十肩

私をお褒め頂いており、照れくさいのですが、同じような症状にお悩みの方々へ参考になればと言うお気持ちでお書きいただいた文章ですのでそのままを掲載させて頂きます。

 女性  主婦  70歳代 F.Y様
 約25年程前、整形外科で先天性臼蓋形成不全および側弯症と診断されました。
 それから、イソガイ式力学療法所に通い良い方向に向かっていましたが、私の担当の先生の退職に伴い、私もイソガイ療法から遠ざかってしまいました。
 その後、整形外科での理学療法、〇〇整体、カイロ、オステオパシー、股関節周辺をほぐすマッサージ療法、トレーナーによるトレーニング、鍼灸等々に通いました。
 その間、転倒による骨折と言う事故も有り、左右のバランスが取れない、真っ直ぐ歩けない、と言う状態になってしまいました。
 そこで考えた末行き着いたのがイソガイ療法に戻る事でした。
 ネットで鴨下療法所を探し、通い始めて現在10か月が過ぎました。
 鴨下先生の丁寧な治療と、熱心なご指導で杖は持っているものの、普段の生活や、歩きがかなり楽になってきました。
 また、両肩が痛くて、腕が上がらず、冷蔵庫の中の物を取るのも大変と言う時期もありましたが,通うようになっていつの間にかすっかり痛みは消えてしまいました。
 これからも、鴨下先生のご指導の下、保存療法で股関節を維持していきたいと思っております。

 所見
 F..Y様の臼蓋形成不全は、変形性股関節症を起こしておりますので、動きが少しでも大きくなるように、また左右のバランスが良くなるように調整を進めております。
 私がF.Y様のお身体の変化で驚いたのは、背骨の下部の側弯がだんだんと真っ直ぐに伸びてきている事です。
 年齢を重ねても(失礼)、しっかり続ければ改善する人間の自然治癒力を思い知らされました。
 また、骨折された関節周辺の筋肉もリハビリが足りなく硬直して、それが歩行をはじめ生活のQOLを低下させていましたので、その部分のストレッチなども十分に行い、目標である六義園へのお散歩を近々の目標に、私との二人三脚で頑張って頂きたいと思っております。

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