患者様の声  お手紙より

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当院最高齢、94才の方です。 現役でゴルフを楽しまれてます。

こちらの方は姿勢の悪さから肩関節の動く範囲が狭くなりゴルフでもあまり距離が出なくなったので、健康維持と共にパフォーマンスを上げたいという意欲的に取り組んでいただいております。
今までに、階段を踏み外されて膝が痛くなってしまった時、ゴルフで体をねじり過ぎて背中が痛くなったとき、すべて矯正で治してこられました。
私も、やはりお元気で過ごされる方は心構えが違うといつも勉強させていただいております。

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こちらの方は、変形性股関節症ですが、歩いているところを拝見すると全く健常な方と差のない歩行をされますが、これもご本人の努力の賜物だと思います。
最高の状態で保存療法が成功している例だと思います。 この調子で一生涯手術なしで生活されるご予定です。

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冷えは万病も元と言いますが、その冷えは股関節のねじれから生まれてしまいます。 ですから『股関節は万病の元』と言っても過言ではありません。 体の歪みの元凶でもありますから、この方のように股関節が整うと肩こり、腰痛と不調が連鎖的に消失していきます。

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中学3年生の女の子です。 足首の捻挫も、体重が外側にかかり過ぎて起こることがほとんどです。 股関節の矯正で体重が適切な位置にかかれば捻挫も早く治りますし、長引くこともありません。 足首のトラブルは腎臓の問題を引き起こすとの報告もありますから、たかが捻挫と甘く見ると、ほかの病気の引き金にもなりかねません。 捻挫にも起こるべき原因が有りますからきちんと根本から治療しましょう。

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こちらの方は、剣道を長くやられていた関係もあると思いますが、右の腰が前に出るくせから、右足が長くなっておりましたので、左上半身に集中的に問題が発生しておりました。
左の方のこぶ状の隆起は、主治医書か裸眼の疑いもあると言われ癌研まで検査に行かれたそうですが、当院の施術できれいに消失しました。 またお酒を飲むと痛んでいた左目の痛みももうないそうです。

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膝痛は2回目でほとんど取り除くことが出来ましたが、まだ動作を間違えると違和感は残っているそうです。 どういう動作が膝を悪くしてきたかをしっかりご理解いただきましたので、早い段階で膝は完治すると思います。 斜視は生まれつきの為、まだはっきりした結果は出ておりませんが、イソガイでは多くの臨床例でやはり治っております。 股関節・骨盤から焦らずに整えていきましょう。

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こちらの方はあまり熱心には取り組んでいらっしゃらないご様子ですね(>_<) でも、つらい時だけでも紐結びで治されたり、ちょっとした立ち方のコツなどでうまくご自分のお体と付き合えているようですね。
理論的にも深くご理解していただき、生活に取り入れることにより未病を防げると思いますので、これからもお続けください。

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頭痛は様々な原因が有りますが、検査しても原因が分からないというような場合ほ多くのケースで筋肉の緊張性頭痛です。 こちらの方は物を作るお仕事の為、常に前かがみで作業をされていたために、少しづつ体の歪みが強くなっていったようです。 身体の歪みはエネルギーのロスを生み疲れやすくなり、筋肉の緊張は血流を悪くして冷えにつながります。 症状がかなりきつかったので、かなり懲りられ体操などへの取り組みには頭が下がるほどです。 姿勢を治すのは簡単ではありませんが『今はじめなければ、確実に悪化してしまうのが身体のクセです』

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中学生の時に無理なストレッチにの負荷で右足の大腿骨が骨折して、足の長さに差が出来てしまい当院に初めてご来院の時には骨盤に顕著な歪みが有りました。 左足が長くなっていたために腰痛、婦人科系トラブル,唾石症、左足にむずむず脚症候群と様々な症状が出ておりました。
5回ご来院時点で、1時間歩いても大丈夫になり腰痛も消えております。 屈伸の回数を少しづつ上げて3か月後にはむずむずを消すのが目標です。 毎日体操頑張っていきましょう!

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お褒め頂きありがとうございます。 嫌味じゃないですよね? (笑) 私たちは重力の中で暮らしていますから、悪い姿勢での生活は悪い姿勢を作る筋トレをしているという事なんです。 姿勢を決定する脚の筋肉のバランスを整え、猫背が進まないように頑張っていきましょう!

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